本校ボランティア部(インターアクトクラブ)、生徒会所属の1年生4人が全国大会出場を決めました。サステナブル・ブランド国際会議2026東京・丸の内 第6回SB Student Ambassadorに2年連続で北海道代表として出場します。以下は関連リンクとなります。
https://nta-corporate.jp/wp-content/uploads/2025/12/SB2025_Student-Ambassador-Program.pdf
本校ボランティア部(インターアクトクラブ)、生徒会所属の1年生4人が全国大会出場を決めました。サステナブル・ブランド国際会議2026東京・丸の内 第6回SB Student Ambassadorに2年連続で北海道代表として出場します。以下は関連リンクとなります。
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「バスケ部が新人大会地区予選会に参加しました!」
令和7年度高体連十勝支部バスケットボール新人大会兼全道高校新人大会帯広地区予選会
期日:令和7年12月13日(日)、14日(月)
会場:帯広の森体育館
上記日程で新人戦帯広地区大会が行われました。
結果は準優勝となりました。新チームになって初めての公式戦となり、自分たちの課題が露呈した大会となりました。まだまだチームとして改善が必要ですし、選手個人の遂行力が問われます。
今回の結果により2026年2月6日~8日に函館市で行われる新人戦全道大会に出場いたします。全道大会までにはまだ時間がありますので、今回の大会で出た反省点をクリアし、インターハイ・ウィンターカップに繋げていけるよう準備をしていきたいと思います。
卒業生や3年生、卒業生の保護者の方などたくさんの方が会場に駆けつけてくださり、励みとなりました。会場で中学校の先生から「大谷高校の応援は卒業生の保護者が多いよね」と言ってもらいました。卒業した自分の子どもだけでなく、他の選手・チームを応援してくれているのだと認識しています。とてもありがたいことだと毎回感じさせてもらっています。全道大会の函館まで来てくださるという卒業生の保護者の方もいらっしゃるようです。本当にありがたいです。
応援よろしくお願いいたします!
大会名:第77回全国高等学校バスケットボール選手権大会 北海道予選会(ウインターカップ2025)
日程:令和7年11月7日(金)~9日(日)
会場:室蘭市・伊達市
上記日程でウィンターカップ全道大会が行われました。結果はベスト8でした。ベスト4を目標に1戦1戦を大事に戦い、3年生9人の3年間の集大成を見ることができた大会でした。
1回戦の苫小牧中央高校との試合は全員出場することができ、85対60で勝利しました。相手のプレスに苦戦する場面もありましたが、落ち着いて最後まで戦うことができました。
2回戦は札幌工業高校、個人能力の高い、札幌地区の3位のチームです。スカウティングしたことを伝え、それをよく遂行してくれたと思います。最後は追い上げに合いましたが、落ち着いて勝ち切ってくれました。80対68で勝利しました。
2日目、3回戦は北海道栄高校です。留学生を擁する、今大会の準優勝チームとの対戦でした。2メートルを超える留学生を相手にすることは並大抵のことではありません。しかし、3年生は本当によく戦ってくれました。大会を通して成長していることを実感しました。普段見たことのないプレーを連発して会場を沸かせていました。
結果は81対88で敗れましたが、残り2分43秒で3点リードしており、最後までどちらが勝つかわからない試合となりました。3年生の底力を感じた試合です。試合に出ていた5人のうち1人以外は試合経験のない選手です。2人は中学校からバスケットボールを始めたインサイドの選手。1人は管外から来てくれた試合経験の少ないシューター、日の目を浴びたことのない選手。キャプテンは新チームになってからも出場時間の短い選手でした。1人はこの試合で49得点したオフェンスマシーンですが、何度もぶつかってきた選手です。最後はエースとして目標としていた北海道No.1のスコアラーとなったと思います。
今年の3年生は試合経験の少ない自信のない選手たちでした。それが全国大会に出場する、留学生のいるチームにこれだけ戦えたことは信じられないことです。
普段の練習に対する取り組み方から何度も指導しました。戦術もいろんなことを教えました。彼らはそれを貪欲に吸収し、遂行できるようになり、最後の試合中には私が言わなくても「先生に言われたことを最後までやり通すんだ」とお互い声をかけ続けていました。とてつもなく成長したと思います。高校生の力は計り知れないなと感じました。だからこそ勝ちたかった試合でした。
また、彼ら5人だけが素晴らしかったわけではなく、チームとして戦ってきたことが今回の試合に結びついたのだと思います。今回の大会、3年生で唯一試合に出られない選手がいました。その選手は朝練も自主練も真面目に、朝早く夜遅くまで、自分の課題に向き合い練習に取り組んでいました。ほかにもユニフォームはもらっていても最後の試合に出られなかった3年生もいました。その中でも出ている5人を全力で応援し、声をかけ続けてくれた選手がいたからこそ力を発揮できたのだと思います。ベンチでも応援席でも指示が聞こえないくらいの大声でした。普段の練習でも先輩後輩関係なく、一生懸命に練習に取り組んできました。その日々があったからこそ試合に出ていた5人は力を発揮できたのだと思います。観戦している方からも「チーム全員で戦っていましたね」と言われました。この大会に向けて3年生9人の力が結集された集大成を見せてもらいました。
今回の大会にもたくさんのOB、保護者の方が駆けつけてくれました。差し入れもたくさんいただき、応援してくださり、勇気をもらいました。「感動した」「刺激を受けた」「本当に良い試合だった」そういった声をたくさんいただき、選手たちの努力の賜物だと感じました。
3年生お疲れ様でした。応援ありがとうございました!
全道大会が終わり、新チームの練習がスタートしています。昨日の練習に、引退した3年生が4名普通に練習に参加していました。その中には大学でバスケを続けていくわけではない3年生が3名いました。彼らは練習終わり、1・2年生がラントレーニングをしているときに道具の片付けをしてくれたり、アイシングやボトルの準備をしてくれたり、洗濯に行ってくれたりしていました。普通のことではないと思います。ずっと自分の時間を犠牲にして部活をしてきたのですから、引退し遊びたい年ごろだと思います。ですが後輩たちのために動いてくれる3年生を見て、伝統は受け継がれていると感じました。試合結果だけでなく、人として成長していくことができるのが本校男子バスケットボール部だと思っています。
<大会結果>

「団体戦終了しました!女子二連覇!」
日時:9月27日(土)
場所:帯広の森テニスコート
高体連十勝支部ソフトテニス新人大会(団体戦)が開催されました。男子は5校、女子は6校が参加し、上位3枠の全道大会進出をかけて全力で戦いました。男子は参加校が5校、予選リーグはなく総当たりの決勝リーグです。女子は、予選は第1シードとしてAリーグからのスタート。当日抽選の結果、女子は帯広南商業、帯広柏葉とのリーグ戦からのスタートとなりました。結果は以下のとおりです。
<女子大会結果>優勝(新人戦2連覇)
女子は、3校の予選リーグからスタートしました。初戦、帯広柏葉高校との対戦。相手は5名で2ペアのチームでした。1ペアでも勝てば勝利となります。団体戦の初戦ということもあるので1番手の池田・三浦組から出場。緊張しているようでいつもしないミスが多く出ましたが3-0で勝利。予選最終戦は帯広南商業高校でした。夏から指導者がつき、徐々に実力を伸ばしてきている油断のできない相手。夏の悔しさを忘れず気持ちを強く挑みました。自分たちのミスからゲームを落としましたが3本とも勝利。予選を1位で決勝トーナメントへ進みました。
トーナメント準決勝の相手は、Bリーグを2位で上がってきた帯広三条高校。勝てば全道大会が決まる大事な1戦。高体連では悔しい負け方をした相手。池田・三浦組が1番手で勝利。続く二番手に石郷岡・守谷組が出場。相手は1番手の実力あるペアでしたが4ー2で勝利してくれ2-0で勝ち、夏のリベンジをしてくれました!
決勝戦の相手は帯広緑陽高校。3番手までもつれ込む接戦を覚悟していましたが、またまた2番手に出場した石郷岡・守谷組が相手の1番手を倒してくれました!新人戦の団体としては2年連続の優勝。個人戦もあわせれば3冠達成です!自信を持ってインドアに移っていけそうです。全道大会に向けた練習に集中していきましょう!
女子結果
<予選リーグ>
2勝0敗 予選1位通過
帯広大谷 3-0 帯広柏葉
帯広大谷 3-0 帯広南商業
<決勝トーナメント>
準決勝
帯広大谷 2-0 帯広三条
代表決定戦
帯広大谷 2-0 帯広緑陽
<男子大会結果>
全道権を獲得できれば、8年連続。優勝を目指し団体戦に挑みました。予選はなく、総当たりの決勝リーグ。とはいえ高体連優勝の帯広農業をはじめ、どのチームを良い選手がそろうライバル校。試合数は少なくとも全試合が気の抜けない厳しい戦いを覚悟していました。
初戦の相手は帯広緑陽。1回戦で帯広農業に勝利して勢いに乗ったまま戦うことに。優勝するには絶対に負けられない初戦。なんとしても勝ちたいところでしたが1-2で敗退。気持ちが切れそうになりましたが、リーグ戦は最後まで順位が確定しません。次戦は帯広工業。ここで勝てばまだ可能性がありましたが、ここも1歩及ばず2連敗となってしまいました。
この時点で目標の「優勝」はなくなり、モチベーションが落ちるかと思われましたが最終戦の相手は帯広農業高校。なんとしても3位に入賞し、全道大会には進出したかったですが、1-2で敗退。
多くの声援を背に、最後まであきらめず戦い抜きましたが、この結果により、8年連続の新人戦団体全道を逃してしまいました。悔しさしかありませんが、来年の夏までチームを見直してコツコツ努力するしかありません!
男子結果 4位
<決勝リーグ>
帯広大谷 1-2 帯広緑陽
帯広大谷 1-2 帯広工業
帯広大谷 3-0 芽室
帯広大谷 1-2 帯広農業
以上の結果により、女子は1月に釧路市で開催される全道大会へ進出します。十勝の代表として、精一杯戦ってきたいと思います!引き続き応援よろしくお願いいたします!
「男子バスケ部ウインターカップ優勝!」
令和7年度北海道高等学校バスケットボール選手権大会
兼全国高等学校バスケットボール選手権大会帯広地区予選会
期日:2025年9月13日(土)~15日(月)
会場:サンドームおとふけ
<大会結果>こちら
大会:北海道高校新人ソフトテニス選手権大会
日時:9月13日(土)~14日(日)
場所:帯広の森テニスコート
北海道高校新人ソフトテニス選手権大会に、ダブルスでは女子2ペア、男子5ペア。シングルスでは、女子3名、男子3名で参加してきました。各地区予選を勝ち抜いた強豪が帯広市に集まり、13日はダブルスのトーナメント、14日はシングルスのトーナメント戦が行われました。
男女共に3回戦までに敗退となりました。しかし、試合内容はすべてが悪いわけではなく、確実に力をつけてきているように感じます。インドア全道までに、どこまで差をなくすことができるか、全員で努力していきましょう!
<女子ダブルス結果>
池田・三浦ペア 3回戦敗退
鎌田・坂木ぺア 2回戦敗退
<男子ダブルス結果>
廣田・西明ペア 3回戦敗退
野澤・加藤ペア 3回戦敗退
佐々木・杉原ペア 3回戦敗退
小池・木村ペア 2回戦敗退
関・瀬下ペア 2回戦敗退
シングルスは、男子3名、女子3名の計6名が出場。シングルスは全て1人。様々な技術が必要となるゲームとなります。初戦を勝つことでも難しいのですが、4名が3回戦まで勝ち上がりました。シングルスは、この大会の結果で来年の4月に行われるハイスクールジャパンカップ北北海道予選に出場する候補が決まります。まだわかりませんが、4名とも挑戦権が与えられと嬉しいです!
<女子シングルス結果>
池田 3回戦敗退
石郷岡 3回戦敗退
坂木 3回戦敗退
<男子シングルス結果>
廣田 3回戦敗退
野澤 3回戦敗退
木村 2回戦敗退
日時:8月23日(土)~24(日)
場所:帯広の森テニスコート
高体連十勝支部ソフトテニス新人大会が終了しました。
23日(土)にダブルス、24日(日)はシングルスでした。各校が新チームとなり全体の人数は減りましたが、全道大会が今年度も帯広開催で全道枠が多いこともあり、多くの部員が全道権を得ることができました!結果は以下の通りです。
<女子ダブルス結果>
・池田(2年)・三浦(2年)優勝
・鎌田(2年)・坂木(1年)準優勝
・大嶋(1年)・本多(1年)べスト16
・西岡(1年)・高砂(1年)ベスト16
<女子シングルス結果>
・池田(2年)優勝
・坂木(1年)第3位
・石郷岡(2年)ベスト8
・鎌田(2年)ベスト16
<男子ダブルス結果>
・野澤(1年)・加藤(1年)準優勝
・廣田(2年)・西明(1年)第3位
・小池(1年)・木村(2年)第12位
・佐々木(1年)・杉原(1年)第12位
・關(1年)・瀬下(1年)第12位
<男子シングルス結果>
・廣田(2年) 第5位
・野澤(1年) 第5位
・木村(2年) 第12位
以上の結果により、女子はダブルス2ペア、シングルス3名。男子はダブルス5ペア、シングルス3名、男女合計で15名が来月帯広市で開催される全道大会への切符を手にしました!
日時:2025年8月8日(金)~10日(日)
場所:旭川市花咲スポーツ公園テニスコート
国民スポーツ大会ソフトテニス競技北海道ブロック予選会(少年の部:ダブルス)に参加しました。本校からは男子1ペア、女子2ペア、他校ペアで4ペアが参加しました。男女それぞれ、支部の予選を勝ち抜いた中学三年生~高校生の約150ペアが旭川市に集まり、北海道代表を目指しトーナメント戦を行いました。
試合結果については以下の通りです。
<男子大会結果>
秋本・他校 Aトーナメント ベスト8
木藤・他校 2回戦敗退
杉野・他校 2回戦敗退
廣田・木村 初戦敗退
<女子大会結果>
大場・平松 Dトーナメント ベスト4
池田・三浦 3回戦敗退
鎌田・坂木 3回戦敗退
横山・他校 3回戦敗退


この大会で3年生は最後の全道大会となります。高体連後も引退せず、最後まで諦めず練習する姿を後輩たちへ見せてくれました。これからは進路活動も本格化していきます。たまに息抜きに練習にきてください!本当にお疲れさまでした。
7月14日(月)夏の甲子園をかけた夏の大会初戦となります。相手は同じ十勝勢の帯広北高校。先発は1年ぶりに公式戦登板となった3年の工藤。初回で制球が定まらず2失点を喫しましたが、2回以降は2塁を踏ませない完璧なピッチング。打線では、1点を追う2回に泉のセンター前ヒットなどで2死2塁とし、春木の左中間越えタイムリーで同点。6回には井上の死球、工藤、今井の連続内野安打でノーアウト満塁のチャンスをつくり、1アウトから齋藤のレフト前2点タイムリーで勝ち越すことができました。6回からは2番手のエースの泉が登板し、4回1失点とリードを許すことなく試合をまとめました。
準々決勝の相手は、旭川の強豪である旭川明成高校です。エスコンフィールドで行われる準決勝進出をかけて熱い戦いをしてくれるでしょう!
6月28日(土)帯広の森テニスコートにて、国民スポーツ大会の十勝支部予選会が開催されました。高体連を終えた3年生も多く参加しましたが、新チームになった1・2年生としては新人戦へ向けた大事な前哨戦。全道大会へは男子が上位12ペア、女子は上位8ペアが進出できます。
結果の詳細は以下のとおりですが、女子2年生ペアの池田・三浦ペアが優勝。男子3年生の秋本が他校の生徒と組み優勝。新部長の鎌田と1年生の坂木ペアが第3位という結果をだしてくれました。結果的には、男子4ペア、女子3ペア(他校ペア含む)が入賞し、全道大会の挑戦権を得ました。
8月にはの新人戦(個人戦)が行われます。夏休み期間中にしっかりと練習を積み重ね、更に自信を付けてていきましょう!
↑男子優勝の、3年生秋本ペア。帯広緑陽の工藤くんとペアを組んで出場したいということで、本校の練習に毎日のように足を運び練習していました。十勝の一番として勝ち続けてきた帯広農業のペアを見事に破り優勝!素晴らしい結果に部員全員で喜びました。全道でもどこまで通用するのか、全力で試してきましょう!
↑女子優勝の2年生の池田・三浦ペア。初めての第1シードとしての大会。少しプレッシャーを感じているようでしたが、見事に実力を発揮し、優勝カップを取り戻しました。女子としては国スポ予選4連覇(他校ペア含む)となります!
↑女子準優勝の横山。中学校でペアを組んでいたという帯広緑陽の髙橋さんとペアを組んでの挑戦。見事に決勝戦まで勝ち進み、あと一歩で優勝というところでしたが、惜しくも敗退。しかし、3年生の強さを見せつけてくれました!
<男子結果>
工藤(緑陽)・秋本ペア 優勝(全道進出)
池田(農業)・杉野ペア ベスト8(全道進出)
廣田・木村ペア ベスト16(代表決定戦勝利で全道進出)
木藤・山田(工業)ペア ベスト16(代表決定戦勝利で全道進出)
<女子結果>
大場・平松ペア 予選免除(全道進出)
池田・三浦ペア 優勝(全道進出)
髙橋(緑陽)・横山ペア 準優勝(全道進出)
鎌田・坂木ペア 第3位(全道進出)
↑女子3位に入賞した、新部長の鎌田と1年生の坂木ペア。新人戦のシードがかかる大事な一戦。しっかりと結果でチームに貢献してくれました!
「6年ぶり3回目のインターハイへ!」
大会名:第76回北海道高等学校ソフトボール選手権大会
日 時:2025年6月14日~15日
本校ソフトボール部が、高体連全道大会において、見事に優勝を果たしインターハイ出場を決めました!
昨年度の高体連全道では、決勝戦で3-4で逆転負けでした。続く新人戦では、同じく決勝戦でコールド負け。悔しい思いを力に変え、厳しい練習に励んできました。春に神奈川県で参加した東日本大会を経験し、新一年生をチームに加えレベルアップしてきました。全員でもぎ取った勝利です!応援ありがとうございました!
<大会結果>
優勝
1回戦:9対0 遠軽・北見(5回コールド)
2回戦:14対0 帯広南商業(5回コールド)
準決勝:7対1 札幌東商業
決 勝: 3対2 とわの森三愛
※写真は後日掲載予定です
「高体連全道に出場しました!!」
大会名:北海道高等学校総合体育大会バレーボール競技大会
日時:2025年6月10日(火)~13(金)
会場:よつ葉アリーナ十勝・白樺学園高校
帯広市を会場に高体連全道大会が行われました。十勝代表として全国大会出場を目指し全力で挑戦してきました。結果は、札幌東商業高校にフルセットまでもつれ込みましたが、惜しくも敗れベスト16でした。
強敵相手に怯むことなく、やってきたことを出し切り「全員バレー」で粘り強い試合を展開してくれました。次は秋の選手権です。春高出場を目指しさらに練習に励んでいきます!関係者の皆様、応援ありがとうございました!
<試合結果> ベスト16
予選グループ戦
帯広大谷 対 函館大妻
(25-13 25-19)
2-0で勝利
決勝トーナメント戦
1回戦
帯広大谷 対 岩見沢緑陵
(25-18 25-21)
2-0で勝利
2回戦
帯広大谷 対 札幌東商業
(21-25 25-20 25-18)
1ー2で敗退
「創部初インターハイ出場!」
6月3~6日まで、帯広の森で第65回北海道高等学校テニス選手権大会(高体連全道)がおこなわれました。地元開催ということもあり、慣れた地でそれぞれの選手が全力で戦い抜きました。
男子は個人・団体ともに残念ながら初戦敗退となりました。女子は、団体戦が準決勝で北星女子に1-2で敗れ3位。ダブルスでは、三崎・藤原ペア準決勝まで勝ち進み、同じく第3位。そして、シングルスで三崎が3位に入賞し、創部初となるインターハイ出場を果たしました!
応援には十勝管内のテニス部の選手だけではなく、放課後に足を運んでくれた生徒や教員の姿もありました。皆さんの応援のおかげで決まった結果だと思います!応援、本当にありがとうございました!
【女子結果】
団体戦 3位
ダブルス
三崎・藤原ペア 3位
シングルス
三崎 3位(インターハイ出場)


5月中に高体連集約大会(十勝支部予選)が行われました。本校からも多くの部活動が全道大会進出を目指し、全力で参加してきました。見事に優勝を勝ち取った部もあれば、悔し涙を流した部もありましたが、各部活動の結果を紹介します!
【男子】
団体 優勝<10連覇>(全道進出)
ダブルス
優勝 木村・竹村ペア(全道進出)
準優勝 川上・佐々木ペア(全道進出)
第3位 櫻田・若林ペア(全道進出)
シングルス
優勝 小川(全道進出)
準優勝 木村(全道進出)
第3位 佐々木(全道進出)
【女子】
団体 ベスト8
ダブルス
ベスト8 渡邉・結城ペア
ベスト16 山本・佐藤ペア
ベスト16 川尻・吉田ペア
シングルス
ベスト8 渡邉
ベスト16 結城
【女子】
学校対抗 第3位
ダブルス
第3位 菊池・斉藤ペア(全道進出)
シングルス
ベスト8 古田(全道進出)
ベスト8 斉藤(全道進出)
【男子】
ダブルス
第5位 三品・大木ペア(全道進出)
【男子結果】
4×100mR 4位(全道進出)
4×400mR 5位(全道進出)
【女子結果】
400m 4位 井上(全道進出)

【女子】
団体戦 3位
予選リーグ 2位通過
帯広大谷 3-0 帯広柏葉
帯広大谷 1-2 帯広南商業
決勝トーナメント
準決勝
帯広大谷 0-2 帯広三条
個人戦
優勝
大場・平松(全道出場)
第3位
池田・三浦(全道出場)

【男子】
団体戦 準優勝 (全道出場)
決勝リーグ
帯広大谷 1-2 帯広農業
帯広大谷 3-0 帯広工業
帯広大谷 3-0 芽室
帯広大谷 2-1 帯広緑陽
個人戦
第3位
宮﨑・秋本(全道出場)
【男子】
団体 第3位(全道進出)
個人
-60kg級
第3位 前田(全道進出)
-90kg級
第3位 伊藤(全道進出)
-100kg級
第3位 久保島(全道進出)
【女子】
個人
準優勝 坂井(全道進出)
予選 1位通過
帯広大谷 2-0 帯広柏葉
(25-7 25-2)
決勝リーグ 第3位(全道進出)
帯広大谷 2-0 帯広緑陽
(25-21 25-23)
帯広大谷 1-2 白樺学園
(25-22 18-25 15-25)
帯広大谷 0-2 帯広南商業
(20-25 11-25)
【男子】準優勝
予選トーナント 1位通過
帯広大谷 172-18 足寄高校
帯広大谷 125-41 帯広工業
決勝リーグ 2勝1敗
帯広大谷 108-41 帯広三条
帯広大谷 99-62 帯広農業
帯広大谷 52-82 白樺学園
優秀選手賞 山口(3年)
【女子】優勝
予選トーナント 1位通過
帯広大谷 152-28 帯広緑陽
決勝リーグ 3勝0敗
帯広大谷 126-41 帯広三条
帯広大谷 94-45 帯広南商業
帯広大谷 92-63 白樺学園
優秀選手賞
折笠(3年)・畠山(2年)
結果:第3位
準々決勝
帯広大谷 4-1 帯広農業
準決勝
帯広大谷 0-2 帯広緑陽
結果:優勝<4年連続(全道進出)>
帯広大谷 16-1 帯広三条
帯広大谷 11-0 南商業
<女子>
団体戦
優勝 ※2年連続
シングルス
優勝 三崎(全道進出)
準優勝 細谷(全道進出)
第3位 宮本(全道進出)
ダブルス
優勝 三崎・藤原(全道進出)
準優勝 宮本・細谷(全道進出)
<男子>
団体戦
第3位(全道進出)
シングルス
ベスト8 芦澤
ダブルス
第3位 芦澤・守屋(全道進出)
男子個人
第4位 中島(全道進出)
猪子
100m自由形 第3位
200m自由形 第2位
大西
50m自由形 第2位
100m自由形 優勝
西東
100mバタフライ 優勝
200mバタフライ 優勝
上山
50m自由形 優勝
100m平泳ぎ 優勝
森本
100m自由形 第5位
池田
50m自由形 第3位
100m自由形 第2位
濱本
100m平泳ぎ 第2位
200m平泳ぎ 優勝
山形
100m自由形 第4位
200m自由形 優勝
飯塚
50m自由形 第3位
女子
4×100m フリーリレー 優勝
4×100m メドレーリレー 優勝
男子
4×100m フリーリレー 優勝
大会名:2025北海道ジュニア選手権大会道東ブロック予選
日時:5月3日(土)~5日(月)
硬式テニス部が道東ブロック予選に出場しました!結果は以下の通りです。
【男子結果】
18歳以下シングルス
ベスト8(芦澤)
18歳以下ダブルス
3位(芦澤・守屋)
【女子結果】
18歳以下シングルス
優勝(三崎)
準優勝(宮本)
3位(小野)
18歳以下ダブルス
優勝(三崎・宮本)
16歳以下シングルス
優勝(藤原)
準優勝(細谷)
4月27日(日)帯広の森テニスコートで、2025年度全十勝高等学校春季ソフトテニス大会が開催され、本校ソフトテニス部からは、男子11ペア、女子9ペアが参加しました。
1年生はデビュー戦。新鮮な気持ちで思い切ってラケットを振っていたように感じます。2、3年生は久しぶりの公式大会。強風の中の難しい大会となりましたが、他校のライバルたちに練習の成果をぶつけていました。

まずは男子の結果から。3年生ペアの宮﨑(西陵)・秋本(八千代)ペアがベスト8。3年生の杉野(南町)と入部したばかりの1年生佐々木(西陵)ペアも同じくベスト8。春季大会としては男子3連覇を達成しようと意気込んでいましたが残念ながら達成することはできませんでした。しかし、各校ライバルペアとの実力の差は僅差だと感じることができた手応えのある大会でもありました。また、新1年の期待もできる大会結果にもなりました。
優勝できなかった以上、全ての選手が悔しい負け方をしていると思います。GWの強化遠征で力をつけて高体連までまた地道に努力をして自身をつけていきましょう!
<男子結果>
・宮﨑(3年)秋本(3年)ベスト8
・佐々木(1年)杉野(3年)ベスト8
・勝見(2年)關(1年)ベスト16
・野澤(1年)木村(2年)ベスト16
・小池(1年)加藤(1年)ベスト16
・廣田(2年)岡本(3年)ベスト16

女子の結果。3年生ペアの大場(南町)・平松(南町)ペア、2年生ペアの池田(第一)・三浦(第一)ペアがともに準決勝まで進みましたが、帯広三条のペアに惜敗。たがいにベスト4でした。決勝で大谷対決を約束し意気込んでいた両ペアでしたが、強風の中のゲーム展開に苦戦。次の選手権までまた練習していきましょう!
<女子結果>
・大場(3年)平松(3年)第3位
・池田(2年)三浦(2年)第3位
・鎌田(2年)横山(3年)ベスト8
・實原(2年)大嶋(1年)ベスト16
・西岡(1年)坂木(1年)ベスト16
大会名:第48回全十勝ジュニアテニス大会
日時:4月26日(土)27日(日)
硬式テニス部が春の大会に出場しました!結果は以下の通りです。
【男子結果】
18歳以下ダブルス
ベスト8(芦澤・守屋)
【女子結果】
18歳以下シングルス
優勝(三崎)
準優勝(宮本)
3位(藤原・細谷)
18歳以下ダブルス
優勝(三崎・藤原)
準優勝(宮本・細谷)
3位(長谷川・柴﨑)
3位(小野・伊藤)
4月26日(土)柔道部が春季大会に出場しました。結果は以下の通りです。
<男子結果報告>
-66kg級 3位(3年 湯浅)
-90kg級 3位(3年 伊藤)
100kg超級 3位(3年 坂本)
<女子結果報告>
個人 優勝 (1年 酒井)
「春季大会に参加しました!!」
大会名:令和7年度バレーボール春季高校リーグ
本校のバレー部が春季大会に出場しました。予選ブロックトーナメントでは、帯広緑陽と対戦し2-0で勝利。上位リーグで南商業、白樺学園、帯広三条と優勝をかけて争いました。結果は2勝1敗で準優勝でした。試合の詳細は以下の通りです。高体連に向けて、また練習に励んでいきます!応援よろしくお願いします!
<予選ブロック>
帯広大谷 対 帯広緑陽
(25-14 25-9)
<上位リーグ>
帯広大谷 対 白樺学園
(25-18 25-21)
帯広大谷 対 帯広三条
(25-27 25-21)
帯広大谷 対 帯広南商業
(12-25 18-25)
大会名:ハイスクールジャパンカップ北北海道予選会
日時:ダブルス 4月3日(木)
シングルス 4月4日(金)
場所:よつ葉アリーナ十勝
新年度早々ですが、本校の部員(8名)が北北海道の代表候補として選ばれ、ハイスクールジャパンカップ北北海道予選会に参加し、全国大会出場を狙い挑戦してきました。
本大会は、毎年北海道で開催される全国大会で、北海道からは南北それぞれから代表の選手が出場できるもので、十勝からも大いにチャンスのある全道大会となっています。
そんな中、女子ダブルスで参加した、3年生の平松・2年生の三浦ペアがチャンスをつかみました。準々決勝では敗れましたが、その後の代表決定戦で勝利し、全国大会への切符を手にしました。
ハイスールジャパンカップの本戦は6月に札幌市で開催されます。また応援よろしくお願いします!
<女子結果>
ダブルス
第3位 平松(3年)・三浦(3年)
※3年ぶり2回目
シングルス
大場(3年) 2回戦敗退
<男子結果>
ダブルス
木藤(3年)・杉野(3年) 初戦敗退
廣田(2年)・木村(2年) 初戦敗退
シングルス
宮﨑(3年)初戦敗退


大会名:第55回東日本高等学校女子ソフトボール大会(神奈川県小田原市)
期 日:2025年3月26日~30日
場 所:酒匂川スポーツ広場ソフトボール場
結 果:2部トーナメント 第3位
【予選】
・0対7 ● 市立太田
・2対20 ● 松山女子
・5対3 ○ 向 上
【2部トーナメント】
・準々決勝 15対1 ○ 鎌倉
・準決勝 11対7 ○ 山村学園
・決勝 1対15 ● 常磐大学
ソフトボール部が、3月26日~30日にかけて東日本大会(神奈川)に出場しました。
半シーズンぶりにグラウンドでソフトボールできること、試合できることをモチベーションに冬のトレーニングを乗り越えてきました。
結果は、2部トーナメント第3位。 大会関係者のみなさん、保護者のみなさん、支援してくださったみなさん、ありがとうございました。
「料理研究部がフードロスプロジェクトに参加しました!」
「高校生が考えるフードロスプロジェクト」に本校の料理研究部が参加。開発した商品の「もちっとまるっと(ジャガイモとサツマイモのいも団子)」が管内で先行販売されることになりましたた。今後も継続的に販売する計画で、大手百貨店・高島屋の首都圏向け宅配サービスにも期間限定で採用されることになりました。
第1弾は十勝在住者限定で販売されます。通常価格より15%引きで購入できるそうです。購入希望者は専用サイトから申し込むことができます。16日には複合型施設「ウタリ」(帯広市西2南11)で予約もできます。

大会名:北海道高等学校インドアソフトテニス選手権大会
日時:女子 3月8日(土)
男子 3月9日(日)
場所:ウインドヒルくしろスーパーアリーナ
釧路町総合体育館
令和5年度北海道高等学校インドアソフトテニス選手権大会に参加しました。本校からは、女子1ペア、男子4ペアが参加しました。
<結果>
男子結果
廣田・木村組 2回戦
木藤・杉野組 2回線
大風・岡本組 1回戦
宮﨑・秋本組 1回戦
女子結果
平松・三浦組 ベスト32
この大会の結果より、女子の平松・三浦、男子の廣田・木村、木藤・杉野の計3ペアが来月に開催されるハイスクールジャパンカップ北北海道予選に選出されることが決まりました。昨年に続き、全国大会への切符を手に入れるべく、もう一度挑戦してきましょう!
<ハイジャパ選出者>
・女子ダブルス
平松・三浦組
・男子ダブルス
廣田・木村組
木藤・杉野組
・女子シングルス
大場
・男子シングルス
宮﨑
2月9日、東京都の武蔵野音楽大学にて行われました全日本学生国際ソロコンクール全国大会にて、本校に在学中である2年生の永田由奈さんが「最優秀賞」を受賞しました。
<カテゴリー>
■中学生(本選出場者17名)
■高校生(本選出場者31名)
■一般大学生(本選出場者13名)
■音楽大学生(大学院)・音楽専門学校(本選出場者6名)
厳しい予選(動画審査)を勝ち抜いた精鋭たちが参加し、国際コンクールに恥じない各奏者素晴らしい演奏が続く中、永田さんは高校生の部で「最優秀賞」を受賞しました。さらに、審査委員長である「クルト・シュミット賞」も受賞することができました。クラリネットだけのコンクールも大変ですが、すべての管楽器と打楽器の異種格闘技戦のような若手管楽器奏者の登竜門であるコンクールで審査委員長のKurt
Schmid (クルト・シュミット)氏から「信じられない。あなたの演奏に震えた!」と有難いコメントをいただいたそうです。
十勝出身者の受賞は初めてとなる快挙だそうです。永田さんは「目標である東京藝術大学合格に向けて、これからも真摯に精進していきます。」と今回の受賞を喜んでいました。今後のさらなる活躍を期待します!
「新人戦全道に出場しました!!」
大会名:武ダGEAD株式会社杯第20回北海道高等学校バレーボール新人大会
日 時:令和7年1月31日(金)~2月2日(日)
会 場:北斗市総合体育館・函館大学体育館・函館大学付属有斗高等学校体育館
函館市を会場に新人戦全道大会が行われました。十勝代表としてをベスト4進出を目指し全力で挑戦してきました。結果は、2回戦で札幌大谷高校に敗れベスト16でしたが、やってきたことを曲げず、持ち味である「全員バレー」で粘り強い試合を展開してくれました。
次は春季大会です。新1年生を迎え新たなチームとして練習に励んでいきます!関係者の皆様、応援ありがとうございました!
<試合結果詳細>
1回戦 対 恵庭南高校
2-0(25-12 25-23)
2回戦 対 札幌大谷高校
0-2(11-25 11-25)
「新人戦全道大会の団体戦に男女で挑戦しました!」
日時:1月21日(火)~24日(金)
大会名:全日本高等学校選抜ソフトテニス大会 北海道予選会
場所:北海きたえ~る
新人戦の団体全道として上記の大会がが開催されました。男女ともに支部予選を勝ち上がった33校が参加し、上位2校が進出できる全国選抜への切符をかけ戦いました。
<大会結果>
女子 ベスト8!札幌龍谷学園に敗退
<予選Dトーナメント>
2回戦
帯広大谷 ③-0 市立札幌旭丘
準決勝
帯広大谷 ②-1 釧路明輝
決勝
帯広大谷 0ー② 札幌龍谷学園
女子は2回戦からスタート。札幌支部6位通過の市立札幌旭丘高校との対戦。情報の少ない相手にでしたが、目の前のゲームだけに集中し、落ち着いて練習の成果を発揮。全てのペアが勝利し③-0で勝つことができました。
続いて予選T準決勝の相手は釧路明輝高校。根釧支部の強豪で全道常連のチームです。接戦になると予想していました。1ー1で迎えた第3ゲームで出た池田・三浦ペアが見事に勝ちきり②ー1で勝利。
3戦目、Dトーナメントの決勝です。これに勝てば決勝リーグへ進むことができます。相手は全国大会常連の札幌龍谷学園高校。多くの全道トップレベル選手を有する相手に、2本勝たなくてはいけない厳しい戦い。挑戦者として1・2番手をぶつけましたが、力及ばず。最終結果はDトーナメント2位(全体のベスト8)でした。応援してくださった皆様、ありがとうございました!

男子 2回戦敗退!とわの森三愛高校に敗退!
<予選Aトーナメント>
1回戦
帯広大谷 ③-0 北見商業
2回戦
帯広大谷 0ー③ とわの森三愛
男子は7年連続の団体全道出場。2回戦で第1シードとあたる厳しい山ですが、十勝の代表として精一杯戦ってこようと初戦に挑みました。初戦の相手は北見商業高校。情報の少ない相手に少し怖さはありましたが「やってきた練習の成果を出すだけだ」と思い切ってプレイしてくれました。結果は③ー0で勝利。
そして、目標としていたとわの森三愛高校戦、全てをぶつけようと挑みましたが、北海道王者の力にはやはり敵わず。3ペアとも完敗でした。また日々の練習で、実力と自信をつけて6月の高体連全道まで頑張りましょう!

「男子が三冠達成!全国大会へ!」
1月15日〜18日の日程で深川市総合体育館にて、全国選抜バドミントン大会北北海道予選会が行われました。
男子団体で5年ぶり5回目となる優勝をすることができました!個人戦でも今までにない素晴らしい結果を残すことができました!全体の結果は以下の通りです。
団体 優勝(5年ぶり5回目)団体メンバー
佐々木・川上・小川・和賀・木村・竹村・杉森・吉田・柴田・田村・中西・児玉・三栖・後藤・竹山
ダブルス
優勝 木村・竹村
2位 川上・佐々木
3位 小川・和賀
3位 杉森・吉田
5位 柴田・田村
5位 後藤・竹山
シングルス
優勝 木村�
3位 小川
5位 佐々木
5位 竹村
9位 和賀
「バレー部が新人大会で優勝しました!!」
大会名:令和6年度全十勝高等学校新人バレーボール競技選手権大会
日時:1月11日(土)
会場:白樺学園高等学校体育館
主催:帯広バレーボール協会
本校のバレーボール部が新人戦十勝地区予選会に出場し優勝を果たしました。十勝から10校(2校は合同チーム)が参加し頂点を争いました。例年であれば予選ブロックからスタートし、勝ち上がれば決勝トーナメントという形式ですが、今大会はトーナメントのみという内容となりました。
初戦の相手は芽室高校を下し、2回戦にあがってきた足寄高校。練習の成果を出し2ゲームを連取して勝利。決勝戦まで勝ち上がりました!決勝の相手は白樺学園高校との対戦となりました。全道大会進出をかけて必死でラリーを制しました。2-0で勝利。見事に優勝杯を手にしました!
2月に函館市で開催される全道大会に向けて練習あるのみです!保護者の皆さまをはじめ、関係者の皆さま、応援ありがとうございました!
<大会結果>
優勝
・準決勝 対 足寄
(25-4 25-3)
2 対 0
・決勝 対 白樺学園
(25-15 25-16)
2 対 0

日時:2025年1月8日(水)
場所:よつ葉アリーナ十勝
全十勝高等学校インドアソフトテニス大会が開催されました。本校からは男7ペア、女子4ペアが全道進出をかけて挑戦しました。それぞれのペアがインドアで練習してきたことを思う存分発揮してくれたように思います!
結果の詳細は下に掲載しますが、団体戦全道前にはっきりと「課題」が見えた大会でした。負けはしたものの確実に成長を感じることができたペア。緊張やプレッシャーから思うように体が動かず悔しい思いをしたペア。見事にライバルに勝利し全道権を勝ち取ったペア。様々な結果で終わりましたが、次の目標に向けて気持ち新たにまた練習に励みましょう!
女子結果
・平松(2年)・三浦(1年)第3位 全道進出
・鎌田(1年)・横山(2年)ベスト16
・池田(1年)・石郷岡(1年)ベスト16
男子結果
・宮﨑(2年)・秋本(2年)第3位 全道進出
・木藤(2年)・杉野(2年)第5位 全道進出
・廣田(1年)・木村(1年)第5位 全道進出
・大風(2年)・岡本(2年)第12位 全道進出
・晴山(1年)・小原(2年)ベスト16
↑準決勝まで進出した平松・三浦ペア。新しい挑戦を楽しみながら全力で闘っていました。
↑男子第3位の宮﨑・秋本ペア。男子の1番手としてしっかり結果を出してくれました。確実に成長はしていますが、第1シードのペアにはあと一歩及ばず、悔しい思いをしたはずです。春までにまた努力していこう!
↑1年生ペアの廣田・木村ペア。安定して戦績を残せるようになってきました。今後の活躍にも期待です!
↑同じく5位の木藤・杉野ペア。第1シードのペアに力及ばず。しかし全道権はしっかりとってくれました!
↑代表決定戦に勝利した大風・岡本ペア。同校同士の対戦となりましたが、緊張感のある試合を制し全道権を獲得しました。行けなかった部員の分まで頑張ろう!
12月18日・19日に長崎県佐世保市で開催された第4回全国高校生図書館研究大会『全国高校生図書館サミット』に現地参加チーム2名、本校でのオンライン参加チーム5名の合計7名が参加しました。
全国研究大会への参加は2年ぶり2度目となります。9月に行われた全道大会のPOP部門で優秀賞を獲得し、推薦を得ての全国大会出場となりました。
20秒という制限の中での部活動紹介、全国の図書局員との交流会、全国POPコンクールなど様々な行事が行われました。残念ながらPOPコンクールの入賞はできませんでしたが、各地の図書局員と情報共有できる良い機会となりました。
現地参加チームは佐世保バーガーを満喫し、軍艦島上陸も果たし、オンライン参加チームもお土産のカステラを受け取り、全員が笑顔で全国大会を終えることができました。飛行機などの交通機関の遅れのため大変あわただしい移動の連続でしたが、今回の経験が今後の図書局活動に活かされればと期待しています。

「バスケ部が新人大会地区予選会に参加しました!」
令和6年度高体連十勝支部バスケットボール新人大会兼全道高校新人大会帯広地区予選会
期日:令和6年12月8日(日)、14日(土)、15日(日)
会場:帯広の森体育館
上記日程で大会が行われ、結果は準優勝でした。
新チームになり最初の大会であり、自分たちの力を知る良い機会となりました。決勝戦まではディフェンスで圧倒することができ、勝つことが出来ました。
決勝戦では白樺学園と対戦し、ハードなディフェンスに苦戦しました。自分たちの判断ミスからの失点が多く、今後の課題が浮き彫りとなりました。
今大会で2月に室蘭で行われる全道新人大会への出場権を得ました。今回の大会の反省を受けて練習に取り組み、全道大会までに改善していきたいと思います。
今大会でも卒業生の保護者の方が数多く応援に来てくださり、本当にありがたいことだと思います。引退した3年生やその保護者の方も応援に来てくださり、応援席はいっぱいでした。良いバスケットボールを見せることや、結果で恩返しが出来るようにまたチームとして練習して行きたいと思います。応援ありがとうございました。
「全十勝高校新人バドミントン選手権大会」
大会名:令和6年度全十勝高校新人バドミントン選手兼大会 兼 第57回北海道高等学校新人バドミントン大会北北海道大会十勝地区予選会
日時:2024年12月7日(土)
場所:帯広の森体育館

<大会結果>
�男子 団体優勝🏆
参加した選手は団体初参加の選手がほとんどでした。負けられない責任や緊張感を味わうことができ、とても良い経験✨をすることができました😊この後は1月に行われる全国選抜北北海道大会に向けて練習に励んでいきます。

�女子 団体ベスト8
初戦は危なげなく勝つことができましたが、準々決勝で帯広三条高校さんとあたり1-3で負けました。負けはしましたが、現在の選手のキャリアを考えると1ポイントとれたことは自信になったと思います。来年の春季大会では必ずや勝利し、北海道大会に出場してくれるのではないかと思います。
今後とも女子バドミントン部へ応援をお願い致します🙇😊

大会名:第77回全国高等学校バスケットボール選手権大会 北海道予選会(ウインターカップ2024)
日程:令和6年11月1日(金)~3日(日)
会場:リクルートスタッフィングリック&スー旭川体育館
上記日程で大会が行われ、結果は2回戦敗退のベスト16でした。
今大会は抽選の結果、第1シードの駒大苫小牧高校のブロックになりました。北海道優勝校なので強豪ではありますが「自分たちにできること」「自分たちにしかできないこと」をやろうと覚悟を決めて、今までやってきたディフェンスに加え、よりプレッシャーをかけていくディフェンスをしていこうと練習してきました。また、留学生対策も考え準備してきました。短期間で表現しようとみんなよく対応してくれたと思います。
1回戦では稚内大谷高校との対戦でオールコートディフェンスを40分間全員で続けていくことができ、大勝することができました。2回戦につながる戦い方をすることができたと思います。
2回戦で対戦の駒大苫小牧高校に対して、準備してきたプレッシャーディフェンスがどこまで通用するのか楽しみでもありました。前半まではかなり相手も嫌がり、苦しめる場面が多かったのではないかと感じました。ただ、プレッシャーをかけるとファウルトラブルになります。それでも選手たちはみんなやってきたことを信じてやり続けてくれたと思います。後半、相手が留学生を真ん中に置いたゾーンディフェンスをしてきたことでうまく攻めることができなくなってしまいました。3クォーターで点差が離れてしまい、厳しい戦況になりましたが、最後までやってきたことをやり抜いてくれたと思います。
大差がついて負けてしまいましたが、本校の選手は相手選手が倒れても手を差し伸べ引き起こし、尊敬の気持ちを持って戦ってくれたことを誇りに思います。負けはしましたが、結果以上の内容だったと私も誇らしく思います。
これで3年生は引退となりますが、卒業まで後輩たちのためにチームのためにできることをやってくれる3年生であると思います。いろいろなことがありましたが、そういった経験を通して社会に出て成長してくれることを願います。
また、いつも本当に多くの応援をいただき感謝いたします。今年のチームは新人戦で全道3位になり、全国大会出場を目標に取り組んできました。結果的には目標達成はできず、結果で恩返しすることができませんでしたが、応援を力に変えて最後までやり抜くことができたのは間違いありません。最後の大会で表現したディフェンスを短時間で完成させることができたのは彼らのこれまでの取り組みの賜物です。
選手にも保護者の方々にも応援してくれるすべての方々にも感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
<大会結果>

「団体戦終了しました!男女ともに全道へ!」
日時:9月28日(土)
場所:帯広の森テニスコート
高体連十勝支部ソフトテニス新人大会(団体戦)が開催されました。男子は4校、女子は7校が参加し、上位3枠の全道大会進出をかけて全力で戦いました。男子は参加校が4校と少ないままなので、予選リーグなしの総当たりの決勝リーグ戦となり、帯広緑陽、帯広工業、帯広農業とのリーグ戦となりました。女子は予選は第1シードとしてAリーグからのスタートとなりました。当日抽選の結果、女子は帯広南商業、芽室とのリーグ戦からのスタートとなりました。結果は以下のとおりです。
<女子大会結果>優勝
女子は、3校の予選リーグからスタートしました。初戦、芽室高校との対戦。相手は4名で2ペアのチーム。初戦ということで緊張している選手もおりましたが3-0で勝利。予選の最終戦は帯広南商業高校でした。芽室に勝利した時点で予選通過は決まっていましたが、1位で上がることが優勝への近道です。3番手勝負までもつれこみましたが、2-1で勝利。予選を1位で決勝トーナメントへ進みます。
トーナメント準決勝の相手は、Bリーグを2位で上がってきた帯広三条。勝てば全道大会が決まる大事な1戦です。高体連も戦った実力のある相手に厳しい勝負が予想されましたが、1番手の大場・平松ペアが相手1番手を4-0で撃破。勢いそのまま2-1で勝利して決勝戦に進みました。
決勝戦の相手は帯広緑陽高校。過去にも何度も戦っているライバル校。実力はほぼ互角だと感じていました。互いに全力を尽くし白熱した対戦となりました。出場した3ペアとも、チームのために1点にこだわって戦ってくれました。2年ぶりに優勝杯を持ち帰ることができました!
女子結果
<予選リーグ>
2勝0敗 予選1位通過
帯広大谷 3-0 芽室
帯広大谷 2-1 帯広南商業
<決勝トーナメント>
準決勝
帯広大谷 2-1 帯広三条
代表決定戦
帯広大谷 2-1 帯広緑陽
<男子大会結果>
昨年の新人戦で「初優勝」を果たし、2年連続の優勝を目指しつつ、7年連続の全道大会進出も目標にかかげ団体戦に挑みました。予選はなく、いきなり総当たりの決勝リーグとなりました。とはいえ高体連優勝の帯広農業をはじめ、個人戦優勝ペアを率いる帯広緑陽、部員数最多の帯広工業を倒さなくてはいけません。試合数は少なくとも全試合が気の抜けない厳しい戦いを覚悟していました。
初戦の相手は帯広緑陽。優勝するには負けられない初戦。個人戦で敗れた1番手に敗退しその流れのまま惜しくも1-2で敗退。気持ちが切れそうになりましたが、リーグ戦は最後まで順位が確定しません。次戦の帯広工業に向けて気持ちをリセット。互いに初戦を落とした状態での勝負に白熱したゲームを展開してくれましたが、ここも1歩及ばず2連敗となってしまいました。
この時点で目標の「優勝」はなくなり、モチベーションが落ちるかと思われましたが最終戦の相手は帯広農業高校。まだ準優勝以上の可能性が残っていたため、すべてを出し切ろうと声を掛け合いあきらめずに戦い抜きました。なんと帯広農業相手に3-0で勝利。3校が同率で並ぶ大激戦を制し、得失ゲーム差で準優勝をもぎ取りました!
保護者や3年生の大きな声援を背に、最後まであきらめず戦い抜いた結果だと思います。この結果により、7年連続の新人戦団体全道が確定しました!翌年の高体連では絶対にリベンジしましょう!

男子結果 準優勝
<決勝リーグ>
帯広大谷 1-2 帯広緑陽
帯広大谷 1-2 帯広工業
帯広大谷 3-0 帯広農業
以上の結果により、男女ともに1月に札幌市で開催される全道大会へ進出します。十勝の代表として、精一杯戦ってきたいと思います!引き続き応援よろしくお願いいたします!
本校の野球部が、令和6年秋季北海道高等学校野球大会十勝支部予選に参加しました。A、B各ブロックを勝ち抜いた代表2校が、10月16日から大和ハウスプレミストドーム(旧札幌ドーム)で開かれる道大会に出場することができます。
本校はAブロック、初戦は帯広北高校。2年の工藤の3安打4打点の活躍もあり5-1で快勝。続く準決勝の相手は帯広三条高校。8回まで相手にリードを許す厳しい展開でしたが、8回裏に1年の井上が決勝打を放ち逆転勝利。5-4で決勝戦へ。
決勝戦は白樺学園高校との対戦となりました。2年エースの泉が力投。白樺打線を1点に抑え、19年連続全道大会へ進出している強豪を破り秋の大会としては2年連続で5回目のブロック優勝をすることができました!現地まで足を運び応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!全道大会も頑張ります!


「全国大会出場決定!」
9月26日~27日に岩見沢市で開催された第46回全道高等学校図書研究大会に図書局5名が参加しました。
移動日(25日)には途中で江別蔦屋書店を視察し、新校舎の図書室に活用できるアイデアなどの情報収集をしました。
初日(26日)には、午前の全体集会ののち、午後には15テーマで実施された分科会にそれぞれ参加し、様々な体験や他校生との交流も行うことができました。
2日目(27日)には本校卒業生で今年直木賞を受賞した河﨑秋子先輩の楽しい記念講演。講演の中で、初日の朝に本校の図書局顧問が講演日を一日間違えて河﨑先輩に電話をし、二人で焦って確認していたエピソードも披露され、局員として恥ずかしい思いをしました。講演終了後、舞台の裏でお話ができ、握手や記念撮影もできました。
休憩終了後に表彰式が行われ、帯広大谷高校はPOP部門で優秀賞を受賞し、12月に長崎県佐世保市で行われる全国高校生図書館サミットに推薦されました。
盛りだくさんの3日間でしたが、今後の図書局の活動に活かしていきたいと思います。
「男子バスケ部ウインターカップ優勝!」
令和6年度北海道高等学校バスケットボール選手権大会
兼全国高等学校バスケットボール選手権大会帯広地区予選会
期日:2024年9月14日(土)~16日(月)
会場:サンドーム音更
<大会結果>

大会:北海道高校新人ソフトテニス選手権大会
日時:9月14日(土)~15日(日)
場所:帯広の森テニスコート
北海道高校新人ソフトテニス選手権大会に、ダブルスでは女子3ペア、男子7ペア。シングルスでは、女子3名、男子7名で参加してきました。各地区予選を勝ち抜いた強豪が帯広市に集まり、14日はダブルスのトーナメント、15日はシングルスのトーナメント戦が行われました。
女子ダブルスにおいては、2年生の大場・平松ペアがベスト8まで残ることができました。過去の歴史からしても初めての結果だと思います。これが高体連(インターハイ)だった場合は全国大会へ出場を決められる順位です。次のインドア全道でも結果を出すことができれば、3年生の高体連ではシード選手として全道大会に出場できるかもしれません。今後の活躍にも期待しましょう!
<女子ダブルス結果>
大場・平松ペア ベスト8(第5位)
三浦・池田ペア 2回戦敗退
鎌田・横山ペア 1回戦敗退
<男子ダブルス結果>
宮﨑・秋本ペア 3回戦敗退
太田・杉野ペア 3回戦敗退
木村・廣田ペア 3回戦敗退
大風・吉本ペア 2回戦敗退
勝見・長縄ペア 1回戦敗退
山口・小原ペア 1回戦敗退
岡本・伊藤ペア 1回戦敗退
それ以外のペアは練習の成果をぶつけましたが、男女共に3回戦までとなりました。しかし、試合内容はすべてが悪いわけではなく、確実に力をつけてきているように思えました。インドア全道までに、どこまで差をなくすことができるか、全員で努力していきましょう!
シングルスは、男子7名女子3名の計10名が出場。シングルスは全て1人。様々な技術が必要となるゲームとなります。初戦を勝つことでも難しいのですが、3名が3回戦まで勝ち上がりました。シングルスは、この大会の結果で来年の4月に行われるハイスクールジャパンカップ北北海道予選に出場する候補が決まります。まだわかりませんが、女子の大場、男子の宮﨑と太田は挑戦権が与えられるかもしれません!
<女子シングルス結果>
大場 3回戦敗退
池田 2回戦敗退
鎌田 2回戦敗退
<男子シングルス結果>
宮﨑 3回戦敗退
太田 3回戦敗退
杉野 2回戦敗退
大風 2回戦敗退
秋本 2回戦敗退
廣田 2回戦敗退
木村 1回戦敗退
「新人戦・高体連・選手権と3大会完全制覇しました!」
大会名:令和6年度全国高校選手権大会十勝地区予選
本校の男子サッカー部が上記大会に参加しました。結果は優勝!3年ぶり16度目の全道大会進出を勝ち取りました。試合に出場した選手はもちろん、出場できなかった選手のサポートや応援など、チーム全員で一丸となって挑戦してきたことが実った結果となりました!
以上の結果により10月19日より函館・札幌で開催される全道大会に十勝代表として挑戦します。現地へ足を運び応援してくださった皆様、大きな声援が力になりました。本当にありがとうございました!引き続き、応援よろしくお願いいたします。
<試合結果>
2回戦
vs 帯広柏葉 2-1
準決勝
vs 白樺学園 4-1
決 勝
vs 帯広北 2-1
↑決勝戦は完成したばかりの大谷グラウンドで実施されました!保護者の方々はもちろん、他の部活動の生徒の応援も加わり大盛り上がりでした!

日時:8月17日(土)~18(日)
場所:帯広の森テニスコート
高体連十勝支部ソフトテニス新人大会が終了しました。
17日(土)にダブルス、18日(日)はシングルスでした。各校が新チームとなり全体の人数は減りましたが、全道大会が今年度も帯広開催で全道枠が増えたこともあり、多くの部員が全道権を得ることができました!
結果は以下の通りです。
<女子ダブルス結果>
・大場(2年)・平松(2年)優勝
・池田(1年)・三浦(1年)第3位
・鎌田(1年)・横山(2年)第3位
・結城(1年)・他校ペア ベスト16
(他校ペアのため代表決定戦辞退)
<女子シングルス結果>
・大場(2年)準優勝
・池田(1年)ベスト8
・鎌田(1年)ベスト16
(代表決定戦で勝利して全道権獲得)
<男子ダブルス結果>
・宮﨑(2年)・秋本(2年) ベスト8
・杉野(2年)・太田(2年) ベスト8
・廣田(1年)・木村(1年) ベスト8
・山口(2年)・小原(2年) ベスト16
・大風(2年)・吉本(2年) ベスト16
・岡本(2年)・伊藤(2年) ベスト16
・勝見(1年)・長縄(1年) ベスト16
<男子シングルス結果>
・杉野(2年) 準優勝
・宮﨑(2年) 第3位
・太田(2年) ベスト8
・秋本(2年) ベスト8
・木村(1年) ベスト12
・廣田(1年) ベスト16
・大風(2年) ベスト16
以上の結果により、女子はダブルス3ペア、シングルス3名。男子はダブルス7ペア、シングルス7名、男女合計で20名が来月帯広市で開催される全道大会への切符を手にしました!
日時:8月2024年8月9日(金)~11日(日)
場所:旭川市花咲スポーツ公園テニスコート
国民スポーツ大会ソフトテニス競技北海道ブロック予選会 兼 北海道体育大会(少年の部:ダブルス)に、本校から男子2ペア、女子2ペア、他校ペアで1ペアが参加しました。男女それぞれ、全道中から予選を勝ち抜いた、中学三年生~高校生の約150ペアが旭川市に集まり、北海道代表を目指しトーナメント戦を行いました。
試合結果については以下の通りです。
<男子大会結果>
杉野・太田 3回戦敗退
廣田・木村 棄権
<女子大会結果>
大場・平松 Dトーナメント ベスト4
池田・三浦 2回戦敗退
松永・斉藤(柏葉)1回戦敗退
<大場・平松ペアの感想>
昨年の全道では4回戦で負けて悔しい思いをしました。今回は去年よりも勝ち残りることを目標に大会に挑みました。結果は5回戦まで進みました。特に4回戦で戦った相手の札幌大谷と札幌龍谷の他校ペアとのゲームが印象に残っています。ファイナルゲームでなんとか競り勝つことかができましたが、相手の強く早いボールに負けず長いラリーに持ち込めたり、何より試合を楽しむことができたことが良い経験となりました。最後のブロックトーナメント準決勝で戦った札幌龍谷には勝つことができずとても悔しい思いをしましたが、今までの練習の成果を手応えとして感じた大会となりました。来週おこなわれる新人戦支部予選も国スポに続いて2連覇できるように頑張ります!応援よろしくお願いします。


大会名:第14回帯広・韓国バスケットボール交歓大会
期日:2024年7月8日(月)~12日(金)
2024年7月8日~12日で第14回帯広・韓国バスケットボール交歓大会が行われました。本校から6名の帯広代表選手が選出されました。(3年阿部友祐・大友咲弥・志田颯太、2年山口流加・髙田頼季・佐藤海陸)14回目を迎える本交歓大会で、阿部友祐は主将を務めました。阿部と大友は昨年に引き続いての選出で、昨年から親交のある韓国選手との再会でもありました。
帯広選抜として、何度か練習を行い準備してきました。大会は例年になくレベルの高い試合展開となり、韓国側のコーチも帯広の選手団(特に帯広大谷高校の選手)を称賛してくださいました。韓国選手団にはアンダーカテゴリの韓国代表選手が数名おり、かなりレベルの高いチームであります。毎年このようなレベルの高いチームと試合ができることが本当にありがたいことです。交歓大会であるため、競技だけでなく、一緒に食事をしたり観光をしたりして十勝の文化を伝えていく姿も見受けられました。バスケットボールを通して国を超えた友情を育んでくれたのではないかと思います。お互いの文化を伝え、試合を通して競技力を高めることができたと感じます。
全国的に見ても14年間もこのような交歓大会ができている地区はないのではないかと思います。このような事業を行うことができるのは韓国の松都高校をはじめ、帯広市や帯広市教育委員会、帯広市文化スポーツ振興財団、帯広地区バスケットボール協会、保護者の皆様の理解・協力・支援があるからこそだと本当に感謝いたします。来年は韓国へ行く年になります。来年も本校から多くの選手が選抜され国を超えた交流ができることを期待します。
●帯広韓国交歓大会結果(4試合)
①帯広72-74松都
②帯広81-78松都
③帯広85-87松都
④帯広86-90松都

6月29日(土)帯広の森テニスコートにて、国民スポーツ大会の十勝支部予選会が開催されました。高体連を終えた3年生も数名参加しましたが、新チームになった1・2年生としては新人戦へ向けた最初の大会となりました。
全道大会へは男子が上位12ペア、女子は上位8ペアが進出できます。
結果の詳細は以下のとおりですが、女子2年生ペアの大場・平松ペアが優勝。1年生ペアの池田・三浦ペアが準優勝という結果をだしてくれました。結果的には、男子2ペア、女子2ペアが入賞し、全道大会の挑戦権を得ました。
8月にはの新人戦(個人戦)が行われます。夏休み期間中にしっかりと練習を積み重ねていきましょう!
<男子結果>
杉野・太田ペア 第3位(全道進出)
廣田・木村ペア ベスト8(全道進出)
田崎・今泉ペア ベスト16
岡本・伊藤ペア ベスト16
※男子の写真は撮れませんでした・・・。
<女子結果>
大場・平松ペア 優勝(全道進出)
池田・三浦ペア 準優勝(全道進出)
松永・斉藤(柏葉)ペア ベスト8(全道進出)
女子優勝の大場・平松ペア。1年生の頃からチームの主力として力を発揮してくれましたが、今回は新チームの部長・副部長として結果で貢献してくれました。女子としては国体予選3連覇(他校ペア含む)となります。


大会名:北海道高等学校ソフトテニス選手権大会 兼 全国高等学校ソフトテニス選手権大会北海道予選会
高体連全道大会が終了しました。本校からは、個人戦に男子5ペア、女子3ペア。団体戦は男女ともに参加しました。3年生にとって最後の全道大会です。インターハイをかけた熱いゲームが繰り広げられました!
結果は下記の通りになります。個人戦はどのペアも全力を出せたと思いますが、ベスト32までが最高成績となりました。団体戦については、男子はベスト16、女子はベスト8となりました。釧路市にはベンチメンバー以外も全員で応援にかけつけ、大声援の中最高の舞台を全力で楽しむことができたと思います。
この大会をもって三年生が引退し、新チームが始動します。先輩たちの「思い」を受け継ぎ、新たなスタートとなります!
<女子大会結果>
団体戦 ベスト8
1回戦 ②ー1
対 札幌東商業高校
2回戦 ③ー0
対 名寄高校
準々決勝 0ー②
対 旭川実業高校

個人戦
大場・平松ペア 2回戦
細谷・松永ペア 1回戦
佐々木・伊藤(琉)ペア 1回戦
<男子大会結果>
団体戦 ベスト16
1回戦 ②ー1
対 岩見沢緑陵高校
2回戦 0ー③
対 北海道科学大学高校

個人戦
増岡・秋本ペア ベスト32
陸・小向ペア ベスト32
宮﨑・太田ペア 2回戦
藤井・今泉ペア 1回戦
杉野・小森ペア 1回戦


大会名:令和6年度全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会十勝支部予選会
期日:2024年5月23(木)~25日(土)
会場:帯広の森体育館
上記日程で大会が行われ、結果は惜しくも準優勝でした。春季大会では準優勝だったため、今回はリベンジに燃えていましたが、決勝リーグ最終戦トリプルオーバータイム(3回の延長戦)の末2点差で敗れてしまいました。
リーグ戦の決勝戦までは全員出場し100点ゲームで勝ち上がり、怪我もなく万全の体制でした。
迎えた最終戦、ゲームプランを伝え、前半、選手たちは見事に遂行してくれました。7点リードで前半を折り返し、第3Q最大13点リードまで行きましたが、簡単には勝たせてもらえませんでした。相手5番に連続11得点を許してしまい、同点のまま最終Qへ。そこからはシーソーゲームでトリプルオーバータイムまでもつれ、足が攣ってしまう選手が多くなり、最終的には2点差で敗れました。勝てるチャンスは多くあっただけに、悔しい敗戦となりましたが、まだインターハイ出場を逃したわけではありません。全道大会に向けてプラスに捉え、6月の小樽に向けて準備していきたいと思います。
今回の試合で帯広地区が本当に高いレベルで競技ができていると感じました。本校の多くの選手たちも本当に成長してくれていると感じます。中学校からバスケットボールを始めた選手や、中学校時代に無名だった選手がこのような舞台で活躍し、成長を感じることができ、本当に嬉しく思います。白樺学園高校とは全道大会の決勝リーグでもう一度インターハイを懸けて対戦したいと思います。十勝から2校インターハイ出場できると嬉しいことであります。お互いに頑張りましょう。
また、いつも本校に携わっていただいている方々が今大会にも数多く応援に駆けつけてくれました。本当に感謝いたします。卒業生の保護者で十勝管外の方まで皆さんで応援に来てくださいます。また、歴代のOBも普段の練習にも大会応援にもたくさん駆けつけてくれます。ありがたいことです。だからこそ、このチームで小樽の全道大会にてインターハイ出場を成し遂げたいと強く思っています。応援ありがとうございました。
5月中に高体連集約大会(十勝支部予選)が行われました。本校からも多くの部活動が全道大会進出を目指し、全力で参加してきました。見事に優勝を勝ち取った部もあれば、悔し涙を流した部もありましたが、各部活動の結果を紹介します!
【男子】
団体 優勝 (9連覇)
ダブルス
優勝 田部・佐々木ペア
準優勝 木村・竹村ペア
第3位 三本木・今野ペア
シングルス
優勝 田部
準優勝 木村
第3位 佐々木
【女子】
団体 準優勝
ダブルス
準優勝 及川・片山ペア
シングルス
優勝 片山
第4位 石原

【女子】
学校対抗 優勝 (7連覇)
ダブルス
優勝 熊谷・岡田ペア
シングルス
準優勝 熊谷
第3位 岡田
ベスト8 齋藤
ベスト8 田中

【男子結果】
200m 4位 鈴木
6位 類家
砲丸投 4位 前田
4×100mR 5位
4×400mR 5位
【女子結果】
200m 5位 井上り
6位 井上ゆ
400m 5位 井上ゆ
6位 井上り
800m 4位 山口
1500m 6位 山口
4×400mR 3位

【女子】
団体戦 優勝 (全道出場)
予選リーグ 1位通過
帯広大谷 3-0 帯広農業
帯広大谷 3-0 帯広柏葉
帯広大谷 2-1 帯広三条
決勝トーナメント
準決勝
帯広大谷 2-1 帯広南商業
決勝
帯広大谷 2-1 帯広三条
個人戦
準優勝
大場・平松(全道出場)
第5位
細谷・松永(全道出場)
第10位
佐々木・伊藤琉(全道出場)

【男子】
団体戦 準優勝 (全道出場)
決勝リーグ
帯広大谷 3-0 帯広緑陽
帯広大谷 3-0 帯広工業
帯広大谷 1-2 帯広農業
個人戦
準優勝
藤井・今泉(全道出場)
第3位
増岡・秋本(全道出場)
陸・小向(全道出場)
第5位
宮﨑・太田(全道出場)
杉野・小森(全道出場)

【男子】
団体 第3位(全道進出)
個人
-73kg級
優勝 大場(全道進出)
準優勝 前田(全道進出)
-81kg級
5位 矢部(全道進出)
5位 南部(全道進出)
-90kg級
3位 伊藤(全道進出)
5位 亀山(全道進出)
-100kg級
優勝 久保島(全道進出)
予選 1位通過
帯広大谷 2-0 帯広柏葉
(25-7 25-2)
決勝リーグ 第3位
帯広大谷 2-0 帯広緑陽
(25-21 25-23)
帯広大谷 1-2 白樺学園
(25-22 18-25 15-25)
帯広大谷 0-2 帯広南商業
(20-25 11-25)

【男子】準優勝
予選トーナント 1位通過
帯広大谷 102-74 帯広工業
帯広大谷 182-31 幕別清陵
決勝リーグ 2勝1敗
帯広大谷 147-51 帯広三条
帯広大谷 122-67 帯広農業
帯広大谷 70-76 白樺学園
優秀選手賞 阿部 友祐

【女子】優勝
予選トーナント 1位通過
帯広大谷 142-19 合同
決勝リーグ 3勝0敗
帯広大谷 95-53 帯広三条
帯広大谷 80-62 帯広南商業
帯広大谷 74-63 白樺学園
優秀選手賞
髙井 ひより
折笠 瑠南

結果:優勝 (全道進出)
※創部初の快挙達成!
準々決勝
帯広大谷 3-2 帯広柏葉
準決勝
帯広大谷 1-0 帯広緑陽
決勝戦
帯広大谷 1-0 帯広北

結果:優勝(3年連続)
帯広大谷 3-0 帯広三条
帯広大谷 10-5 南商業

<女子>
団体 優勝(全道進出)創部初優勝!
ダブルス
優勝 三崎・宮本ペア(全道進出)
準優勝 柴田・大西ペア(全道進出)
第6位 梶沼・小野ペア(全道進出)
シングルス
優勝 三崎( 全道進出 )
第3位 宮本(全道進出)
第5位 柴田(全道進出)
<男子>
団体 予選敗退
ダブルス
第3位 植田・松浦ペア(全道進出)
第5位 山田・鈴木(全道進出)

男子団体 準優勝(全道進出)
女子団体 第3位(全道進出)
男子個人
優勝 三浦(全道進出)
女子個人
優勝 上谷(全道進出)
準優勝 佐々木(全道進出)
第3位 湯澤(全道進出)
上山 50m自由形 優勝
100m自由形 2位
西東 100mバタフライ 優勝
200m自由形 優勝
秦 200m個人メドレー 優勝
400m個人メドレー 優勝
濱本 100m平泳ぎ 優勝
200m平泳ぎ 優勝
山形 50m自由形 3位
100m自由形 3位
小田 50m自由形 3位
大谷 100m自由形 優勝
200m自由形 優勝
女子 4×100m フリーリレー 優勝
4×200m フリーリレー 優勝
男子 4×100m メドレーリレー 優勝
第63回春季北海道高等学校野球大会十勝支部予選が、帯広の森野球場で開催されました。十勝から17チームが参加。初戦の相手は1回戦を勝ち上がってきた帯広南商業。準決勝の相手は強豪帯広農業をサヨナラで下した勢いのある帯広工業高校。決勝戦の相手は、春の大会連覇中の白樺高校にタイブレークで勝利した帯広三条高校との対戦となりました。いずれの相手も厳しい戦いとなりましたが、投打がかみ合い5年ぶり3回目の優勝に輝きました!


今大会の特徴はなんといっても24イニングを無失点で抑えて優勝できたことでしょう。北海道大会でも大谷らしく、思い切ったプレイを見せてくれると思います! 野球部関係者のみなさま、本校保護者のみなさま、応援ありがとうございました!引き続きよろしくお願いいたします!

5月11日(土)帯広の森テニスコートにて、2024年度全十勝高等学校ソフトテニス選手権大会が開催され、本校ソフトテニス部からは、男子13.5ペア、女子9.5ペアで参加してきました。
高体連のシード決めにかかわる大事な大会。ベスト16以上に残ることで個人にポイントが入ります。春季大会の反省をいかし、それぞれのペアが奮闘していました。
結果は、男子の増岡・秋本ペアが初優勝。春季を制した藤井・今泉ペアは第3位。横溝・髙井ペアが第2シードを撃破し、初のベスト8に入ったことも嬉しいニュースです!男子個人としては春季に続き、男子2連覇という素晴らしい結果を残してくれました。高体連が5日後に控えております。このままの勢いで大谷旋風を巻き起こしましょう!
<男子結果>
・増岡(3年)秋本(2年) 優勝
・藤井(3年)今泉(3年) 3位
・横溝(3年)髙井(3年) 5位
・小森(3年)杉野(3年) ベスト16
・木村(1年)岡本(2年) ベスト16
女子は、2年の大場・平松組が順調に勝ち上がり決勝まで駒を進めましたが、一歩及ばず準優勝となりました。しかし、春季の悔しさを結果として出してくれました!また、部長の佐々木・伊藤琉乃ペアは代4シードの緑陽高校ペアに勝利し初のベスト8に入りました。3年間の努力が結果としてあらわれたことが何より嬉しいニュースでした。高体連でも期待しています!
<女子結果>
・大場(2年)平松(2年) 準優勝
・佐々木(3年)伊藤琉(3年) 5位
・細谷(3年)松永(3年) ベスト16
・實原(1年)石井(3年) ベスト16
・伊藤咲(3年)山川(3年) ベスト16

↑次は高体連です!このメンバーで1回でも多く円陣が組めるように・・・。
大会名:ミズノ杯全道高校選抜ソフトテニス選手権大会
日時:2024年5月5日・6日
場所:旭川市花咲公園テニスコート
女子参加ペア:120ペア
男子参加ペア:175ペア
本校からは、男子部員13.5ペア、女子部員9.5ペアが参加。予選なしの全道規模の大会は全員にとって貴重な経験となります。旭川の高校生を中心に全道から100を超えるペアが参加。日頃の練習の成果を発揮する大会となりました。

<男子大会結果>
宮﨑・太田ペア ベスト16
藤井・今泉ペア ベスト32
陸・小向ペア 3回戦敗退
小森・杉野ペア 3回戦敗退
廣田・長縄ペア 3回戦敗退
※他は全て2回戦までに敗退


<女子大会結果>
池田・三浦ペア ベスト16
大場・平松ペア ベスト32
鎌田・横山ペア ベスト32
他は2回戦までに敗退



4月29日(月)帯広の森テニスコートで、2024年度全十勝高等学校春季ソフトテニス大会が開催され、本校ソフトテニス部からは、男子13・5ペア、女子9ペアが参加しました。
1年生はデビュー戦。新鮮な気持ちで思い切ってラケットを振っていたように感じます。2、3年生は久しぶりの公式大会。強風の中の難しい大会となりましたが、他校のライバルたちに練習の成果をぶつけていました。

結果は、男子の3年ペアの藤井(音更)・今泉(緑園)ペアが春季大会としては男子2連覇を達成しました。開会式で返還した優勝杯をまた取り戻してくれました。また、増岡(札内)・秋本(八千代)も準優勝と貢献しました。大谷同士の決勝戦は創部初だと思います。とても贅沢な光景を見せてくれた彼らに感謝です。
他のペアも頑張りましたが、それぞれが悔しい負け方をしていると思います。GWの強化遠征で力をつけて高体連までまた地道に努力をして自身をつけていきましょう!
女子は、3年の細谷(南町)・松永(芽室)のベスト8が最高成績となりました。春から意識高く練習を重ねてきましたが、結果は悔しいものとなりました。選手権では1つでも多く勝利できるようできるだけの努力をしていきましょう!
<男子結果>
・藤井(3年)今泉(3年)優勝
・増岡(3年)秋本(2年)準優勝
・宮﨑(2年)太田(2年)ベスト8
・小森(3年)杉野(2年)ベスト8
・横溝(3年)岡本(2年)ベスト16
・木村(1年)髙井(3年)ベスト16・鈴木(3年)塚本(3年) ベスト16
<女子結果>
・細谷(3年)松永(3年)ベスト8
・山川(3年)伊藤咲(3年)ベスト16
・佐々木(3年)伊藤琉(3年)ベスト16
・長澤(3年)蔵野(3年)ベスト16
・鎌田(1年)横山(2年)ベスト16


「自衛隊帯広駐屯地の男子バスケットボール部と練習試合をしました!」
夏休みも終わりに差し掛かっていますが、今日も暑い中みんな練習を頑張っています。
新型コロナウィルス感染症が拡大傾向にありますが、少しずつ卒業生の来校も可能になりつつあり、今年卒業したOBが差し入れのラムネを持って練習に参加してくれました。練習終わりにみんなで乾杯をして今日の練習を締めくくりました!ありがとうございました!
昨日もOBが差し入れを持ってきてくれたり、実業団チームで頑張っているOBも来てくれたりと、コロナ禍でなかなか来校できなかったOBたちが、この夏休み中に会いに来てくれて嬉しく思います。
本校は私立で異動がないため、いつまでも卒業後の活躍を直接聞くことができます。OBも帰ってくる場所があるということは嬉しいのではないかと思っています。卒業後もずっと付き合いが続いていくことが私立の良さでもあると思います。
みんなの成長を聞くことで、私もまた、今いる選手たちと頑張っていこうと感じることができ、良い刺激をもらいました。OBのみんな、ありがとうございました。

大会名:第74回全十勝高校春季バスケットボール大会
日 程:2024年4月14日(日)・20日(土)・21日(日)
会 場:白樺学園高校(14日)・サンドーム音更(20日、21日)
<男子結果報告>
全道新人大会でベスト4に入り、インターハイ出場に向け、準備してきたつもりですが、選手たちが40分間徹底することができず白樺学園高校に敗戦してしましました。ディフェンスリバウンドとブレイクを意識して試合に入りましたが、それができず、自分たちでリズムを崩してしまいました。それにより相手に勢いを持たせ、ディフェンスも積極的に仕掛けてきました。うちのオフェンスのリズムが崩れ点差を離されてしまいました。後半6点差まで詰めましたが、足の疲労により主力を交代せざるを得ない状況になってしまいました。白樺学園高校はタイムシェアをしながら戦っていましたので体力的には余裕がある状態でした。
自分たちがやるべきことをやり続けられれば今回のような展開にはならないと感じます。インターハイ十勝予選会に向けてもう一度意識を変えてほしいと思います。今回も卒業生の保護者の方が応援に駆けつけてくださり、本当にありがたいことです。応援してくださる方々のためにも地区大会を優勝してインターハイ北海道予選会に参加したいところです。次の大会に向けて残りの期間頑張っていきましょう。

大会名:第14回小林純幸杯争奪全十勝春季バドミントン大会
兼 国民スポーツ大会バドミントン競技北海道予選会
十勝地区予選会国民体育大会バドミントン競技北海道予選会十勝地区予選会
日時:2024年4月20日(土)~21日(日)
場所:本校体育館・札内スポーツセンター
本校のバドミントン部が国体十勝地区予選に出場しました。結果は以下のとおりです。
<大会結果>
男子
ダブルス
推薦 田部・佐々木
三本木・今野
1位 小川・和賀
2位 木村・杉森
3位 竹村・吉田
5位 海野・寺島
6位 柴田・田村
8位 後藤・児玉
シングルス
推薦 小川
1位 田部
2位 佐々木
3位 木村
4位 竹村
7位 吉田
9位 柴田・杉森・今野
女子
ダブルス
1位 石原・及川
7位 片山・丹波
シングルス
推薦 石原
4位 片山
9位 及川
13位 結城
「全道フットサル優勝!全国大会へ!」
本校の男子サッカー部が、第35回Uー17フットサル選手権大会に参加しました。結果の詳細は以下のとおりです。
<予選リーグ>
第1試合 vs 網走南ヶ丘高校
3-2 勝ち
第2試合 vs 北広島高校
4-2 勝ち
第3試合 vs 北海道科学大学高校
0-0 引き分け
以上の結果により予選を1位で通過。
<決勝トーナメント>
1回戦 vs 岩見沢緑陵高校
4-1 勝ち
準決勝 vs 紋別高校
4-4 (PK4-3) 勝ち
決勝 vs 旭川実業高校
3-3(PK7-6)勝ち
以上の結果により、11年ぶり5回目の全道優勝を果たし、全国大会の出場権を獲得しました!応援してくださった関係者の皆様、ありがとうございました!

「女子シングルスで全国大会へ!男子は団体準優勝!」
1月17日〜20日に帯広市のよつ葉アリーナ十勝にて、全国選抜バドミントン大会北北海道予選会が行われました。
3月末に行われる全国選抜には、女子シングルスで優勝した石原綾弓が出場の権利を獲得しました。引き続き応援よろしくお願いいたします!全体の結果は以下の通りです。
<男子結果>
団体 2位
ダブルス
2位
3位
4位
シングルス
3位
8位(2名)
<女子結果>
団体 8位
ダブルス
8位
シングルス
1位(全国選抜大会出場権獲得)
8位
女子は団体とシングルスで、男子は団体こそ逃しましたが、ダブルス・シングルスの二冠を達成しました。よって男女とも、3月24日から行われる全国選抜バドミントン大会への出場権を獲得しました。
全国大会に向けさらに努力を重ねていきたいと思います!応援よろしくお願いします。

日時:2024年1月10日(水)
場所:よつ葉アリーナ十勝
全十勝高等学校インドアソフトテニス大会が開催されました。本校からは男子4ペア、女子5ペアが全道進出をかけて挑戦しました。全道大会が修学旅行の日程と重なる関係で出場したくても出場させてあげられない部員もおりましたが、出場した多くのペアが全道大会進出を決めてくれました。
会場は昨年に引き続き、よつ葉アリーナ十勝でした。それぞれのペアが練習してきたことを思う存分発揮してくれたように思います!
結果の詳細は下に掲載しますが、チーム全体としてはっきりと「成長」が見えた大会でした。今まで差を感じていたライバルとあと1歩まで、ペアとしての初勝利など、様々な結果で終わりましたが、次の目標に向けて気持ち新たにまた練習に励みましょう!
女子結果
・大場(1年)・平松(1年)準優勝
・細谷(2年)・松永(2年)第5位
・山川(2年)・伊藤咲(2年)第5位
・佐々木(2年)・伊藤流(2年)ベスト16
・長澤(2年)・蔵野(2年)ベスト16
男子結果
・増岡(2年)・秋本(1年)第3位
・田崎(2年)・今泉(2年)第5位
・宮﨑(1年)・太田(1年)第5位
↑決勝まで進出した1年の大場・平松ペア。準決勝では第1シードに勝利して勝ち上がりました。
↑男子第3位の増岡・秋本ペア。確実に成長はしていますが、第1シードの農業ペアには力及ばずでした。春までにまた努力していこう!
↑秋からペアとなり初めて挑んだ個人戦。優勝した三条のペアに敗れ第5位。
↑同じ5位の細谷・松永ペア。第1シードのペアをファイナルゲームまで追い込みましたが、あと一歩。次は絶対に勝ちましょう!
↑男子5位の田崎・今泉ペア。前回大会優勝の工業ペアと激闘を見せてくれましたがファイナルゲームで敗退。悔しい結果となりましたが全道大会でまた暴れましょう!
↑5位に入賞した1年生ペア。まだペアとしての経験は浅いですが今後が楽しみです。
大会名:第76回北海道高等学校スケート競技選手権大会
本校の生徒がスケートの全道大会に出場し、見事にインターハイ出場を決めました。本校にスケート部はありませんが、個人で活動し頑張っている生徒が3名おります。出場した個人種目はそれぞれですが、3人で出場した「団体追い抜き」に挑戦し、見事に完走。6位に入賞して全国大会への切符を手にしました。
メンバーは、3年の木幡、1年の飛澤と佐藤の3名。スケート部はないため、3名とも別々の顔も持っています。木幡はソフトボール部にも所属しており、夏まではグラウンドで汗を流していました。飛澤は女子サッカー部にも所属し現在も二刀流。佐藤だけは普段もスケートの練習に励んでいます。そんな3人が、本校に時間講師として務めている東出先生の引率のもと、全道大会に挑みました。
インターハイでも最後まで諦めず、全力で挑戦してくれるでしょう!皆さん、応援よろしくおねがいいたします!

「バスケ部が新人大会地区予選会に参加しました!」
令和5年度高体連十勝支部バスケットボール新人大会兼全道高校新人大会帯広地区予選会
期日:令和5年12月10日(日)、16日(土)、17日(日)
会場:白樺学園高校(10日)サンドーム音更(16日、17日)
上記日程で新人戦が行われました。結果は準優勝でした。
新チームになり初めての公式大会でした。ディフェンス練習を重ねてきて、試合でその成果を出せるようにとディフェンスの意識を高めて試合に臨んできました。決勝戦まではディフェンスで圧倒することができ、全員出場で勝ち上がっていきました。
白樺学園高校との決勝戦ではディフェンスの未熟さが露呈してしまい、うちがやりたいディフェンスではなくなってしまいました。また、新人チームということもあり、ゲームプランとは違うことをしてしまうことが多く、思った通りに試合を進めることができませんでした。後半一時逆転し、波に乗れそうな時間帯もありましたが、主力選手の疲労が溜まり、交代せざるを得ない状況で苦しくなってしまいます。ファウルトラブルやゾーンアタック、リバウンド、ターンオーバーなどたくさんの反省点が残りました。しかし、ポジティブに捉えて、伸びしろは大きく、これから練習していくことで改善できることは多いと感じています。インターハイ・ウィンターカップに向けて楽しみだと感じていますし、次こそは優勝できると信じています。選手はまだまだバスケットボールを勉強し、練習していかなければなりません。全道新人大会に向けて頑張ってほしいと思います。
また、本校の観客席にいた応援の方々の人数がとても多く驚きました。引退した3年生は全員応援・手伝いに来てくれましたし、さらにはその保護者の方々まで来てくださり、びっくりしました。引退した自分の子どもがコートに立つことはないのに時間を割いて応援に来て下さるなんて、今までそんなことはなかったのでとても嬉しく感激しました。下宿生の保護者の方も遠方から駆けつけてくださり本当に感謝いたします。こんなに応援してくださる保護者・生徒と一緒にバスケットボールをやることができて幸せでした。だからこそ優勝できず申し訳なく思っています。
次は2月に帯広で開催される全道新人大会に出場します。応援されるに値するチームになれるよう頑張っていきます。よろしくお願いいたします。
「選手権全道ベスト16!最後まであきらめない!」
大会名:春の高校バレー
全日本バレーボール高等学校選手権大会北海道代表決定戦
日時:2023年11月15日(水)~18日(土)
会場:北海道立総合体育センター
北海道立総合体育センターを会場に春高バレー北海道代表決定戦が行われました。3年生にとっては本当に最後の大会。3年生11人、誰1人欠けることなくこの大会まで練習を重ね、十勝代表として「春の高校バレー出場」を目標にすべてぶつけてきました。
結果は、3回戦で第2シードの札幌山の手高校に敗れベスト16でした。しかし、どんなに強い相手でもやってきたことを曲げず、粘り強い試合を展開してくれました。
新チームになり、すぐに新人戦が始まります。またさらに練習に励んでいきます!関係者の皆様、応援ありがとうございました!そして、3年生の皆さん。本当にお疲れさまでした。

「2年連続の全道大会!今回は優秀賞!」
大会名:北海道高等学校文化連盟 第73回全道高等学校演劇発表大会
日時:令和5年 11月17日(金)~20日(日)
場所:帯広市民文化ホール(大ホール)
演目:「アイ」 作・やまぐちあやの
全道大会では、北海道各地で最優秀賞を受賞した17校が60分の演劇を発表しました。本校演劇部は優秀賞を受賞し、全国まであと後一歩届かない結果となりました。ですが、全国を目指してもいい部活動であることを胸に刻み、これからも進んでいこうと考えています。ご来場いただきました皆様、ご協力いただいた皆様に最大の感謝を申し上げます。
来年度以降も全国大会出場を目指し、精進して参ります。引き続き応援、よろしくお願いいたします。



大会名:ウインターカップ2023
第76回全国高等学校バスケットボール選手権大会 北海道予選会
日程:令和5年11月10日(金)~12日(日)
会場:小樽市総合体育館
上記日程でウィンターカップ北海道予選会が行われました。結果は東海大学付属札幌高校に敗れ、2回戦敗退でした。応援ありがとうございました。
試合の内容としては、1回戦、函館大学付属有斗高校との対戦でした。フィジカルに戦ってくるチームで、途中ゾーンプレスにかかってしまう場面もありましたが、ベンチも選手も冷静に戦い、全員出場して勝利することができました。次の試合に余力を残すことができたと思います。
2回戦は第1シード校との試合でした。準備してきたオフェンス・ディフェンスを確認し、試合に臨みました。序盤でマンツーマンDFが崩され始め、速攻での失点が多くなってしまいます。準備してきたゾーンDFに切り替え、うまく守れる時間帯が増えてきました。第2クォータで追いついてきた場面もありました。しかし、なかなか得点ができず苦しい展開が続きます。後半もゾーンDFで対抗します。ゾーンDFは有効でしたが、選手たちに疲れが見え始め、相手のイージーシュートになってしまう場面が多くなっていました。ですが、3年生を中心に最後まで戦い抜いていました。結果は敗れてしまいましたが、オフェンスでもディフェンスでも準備してきたことが効いていたのは確かだったと思います。やってきたことは間違っていなかったと選手たちも感じていたようです。
試合が終わってから選手たちは悔し涙を流していましたが、みんな晴れ晴れとしていたようにも見えました。ここまで様々なことがありましたが、最後まで指導に応えようとする姿勢が見えたチームでした。3年生の保護者の方からは「最後の試合、楽しい試合でした」という声をいただいたり、卒業生からは「みんな最後まで戦っていて、応援したくなるチームでした。」という言葉をいただき、そのように見てくれてありがたいなと感じています。
応援してくださった保護者の方、OBのみんなに感謝いたします。応援ありがとうございました。
3年生は卒業するまで帯広大谷高校の男子バスケットボール部の部員ですから、その自覚をもって行動してほしいし、後輩を応援してほしいです。後輩たちは新人戦に向けてまた頑張りましょう。
<大会結果>

大会名:第46回全国高等が校柔道選手権大会十勝支部大会
男子
団体(3人制) 優勝
南部、山口、伊藤、湯浅
-66kg級 3位 山口樹
-81kg級 優勝 南部弘輝
無差別級 優勝 伊藤大輝
無差別級 準優勝 坂本寛太郎
「新人戦で優勝しました!」
大会名:令和5年度第12回東北海道ユース新人(U-17)サッカー大会十勝地区予選
昨年度に続き、2年連続の優勝となりました。試合に出場した選手はもちろん、出場できなかった選手と3年生によるサポートや応援など、チーム全員で一丸となって努力したことが実った結果となりました。
11月3・4日に行われる東北海道大会では、十勝の代表としてさらに活躍できるよう努力していきます。応援してくださった皆様、ありがとうございました。引き続き、応援よろしくお願いいたします。
<試合結果>
2回戦 vs 帯広柏葉
1-0(得点者:山口)
準決勝 vs 芽室
5-0(得点者:脇坂、山口、櫻井、藤井2)
決勝 vs 帯広緑陽
3-1(得点者:長岡、藤井、西谷)

10月8日(土)帯広の森テニスコートにて、令和5年度第40回全十勝加盟団体対抗ソフトテニス大会が行われました。この大会は全十勝のチーム(小中学生・一般のチーム含む)が団体戦形式で十勝で一番のチームを競う大会で、年に2回、春と秋に実施されます。今年度は、男子は26チーム、女子は19チームが参加しました。
今年度、外で行われる最後の大会となります。男女共に、ライバル校だけでなく一般の選手とハイレベルなゲームを経験できる貴重な大会でもあります。本校は、男子4チーム、女子2チームに分かれての参加。引退した3年生も加わってくれたので全員がベンチに入り団体戦を経験することができました。
男子は先週の新人戦で見事に高校生で優勝を勝ち取りましたが一般のチームには敵わず、全チーム予選敗退となってしまいました。負ける悔しさはバネとなり原動力となります。また頑張りましょう!
女子は、新人戦で悔しい負けを経験し数日間は悔しすぎて少し雰囲気も暗くなりかけました。ライバル校にリベンジできるチャンスと挑んだ今回の大会。見事に勝ち進み創部初の優勝杯を持ち帰ることができました!
予選では帯広南商業に勝利。決勝トーナメント1回戦では帯広緑陽に勝利。そして準決勝からは一般のチームとの対戦が続きました。準決勝では前回大会2位のタケシマスポーツに勝利、決勝戦では前回大会優勝の音更連盟に勝利することができました!


余談になりますが、今回の大会には男女ともに多くの大谷OG・OBがそれぞれのチームで出場をしていました。卒業してもソフトテニスが好きなままでいてくれることが嬉しい限りです。
「演劇部が2年連続で全道大会進出を決めました!」
大会名:高文連十勝支部第73回演劇発表大会
日時:9/30~10/2
場所:帯広市民文化ホール(大ホール)
高文連十勝支部第73回演劇発表大会が開催され、十勝管内8校が参加、それぞれ60分の演劇を発表しました。本校の演劇部も三か月にわたる練習の成果を遺憾なく発揮し、無事に幕を下ろしました。
結果は最優秀賞を頂き、全道大会へ進出します。
ご来場された皆様、ありがとうございました。また、数多くの応援、ご支援ありがとうございました。
全道大会は11/17~11/19の日程で「帯広市民文化ホール(大ホール)」にて行われます。詳細は帯広大谷高校演劇部SNSにてお伝えしています。是非ご覧ください。


「男子が創部初の快挙!団体戦で優勝しました!」
日時:9月30日(土)
場所:帯広の森テニスコート
高体連十勝支部ソフトテニス新人大会(団体戦)が開催されました。男子は4校、女子は7校が参加し、上位3枠の全道大会進出をかけて全力で戦いました。男子は参加校が4校に激減したため、予選リーグなしの総当たりのリーグ戦となり、帯広農業、帯広工業、帯広緑陽とのリーグ戦となりました。女子は第3シードとしてBリーグからのスタートとなりました。当日抽選の結果、女子は帯広緑陽、芽室、帯広農業とのリーグ戦からのスタートとなりました。結果は以下のとおりです。
十勝毎日新聞の記事はこちら
<女子大会結果>第3位
女子は、4校での予選リーグ。初戦、芽室高校との対戦。相手は全員1年生のチーム、夏の大会に比べ確実に実力がついているように感じましたが3-0で勝利。次戦は帯広農業との対戦。過去の対戦では何度も負かされている相性の悪い相手でしたがこちらも3-0で勝利。予選の最終戦は帯広緑陽高校でした。芽室と農業に勝利した時点で予選通過は決まっていましたが、1位で上がることが優勝への近道です。なんとか食らいつきたいと善戦しましたが1-2で敗退。予選を2位で決勝トーナメントへ進みます。
準決勝の相手は、Aリーグを全勝で上がってきた帯広三条。勝てば全道大会が決まる大事な1戦です。春から個人戦でもあまり勝てていなかった相手に相当なプレッシャーだったと思います。残念ながら0-2で敗退しました。
代表決定戦の相手は帯広南商業。過去にも何度も戦っているライバル校。実力はほぼ互角だと感じていました。互いに全道権を狙った白熱した対戦となりましたが、0-2で敗退。
チーム目標である「団体戦アベック優勝」は叶わなかったですが、この悔しさを忘れず、絶対に這い上がり、来年の夏の高体連までどこにも負けないチームを作っていきましょう!
女子結果
<予選リーグ>
2勝1敗 予選2位通過
帯広大谷 3-0 芽室
帯広大谷 3-0 帯広農業
帯広大谷 1ー2 帯広緑陽
<決勝トーナメント>
準決勝
帯広大谷 0-2 帯広三条
代表決定戦
帯広大谷 0-2 帯広南商業
<男子大会結果>
男子はまだ「優勝」したことがありません。優勝を目指すことはもちろん、6年連続の全道大会進出も目標にかかげ団体戦に挑みました。例年であればリーグ戦からのスタートとなるはずでしたが、各校の部員数の関係もあり出場チームが激減。いきなり総当たりの決勝リーグとなりました。とはいえ6連覇中の帯広農業、個人戦優勝ペアを率いる帯広工業を倒さなくてはいけません。試合数は少なくとも厳しい戦いを覚悟していました。
初戦の相手は帯広工業。増岡・秋本ペアが個人戦優勝のペアを見事に倒し勝利!3-0で勝利しました。続く相手は帯広緑陽。部員が少なく2ペアのみの緑陽。2ペアとも油断のできないレベルでしたがなんとか勝利!最終戦、6連覇中の強豪相手に実力を全てぶつけました。保護者や3年生の大きな声援を背に、実力以上の力を発揮してくれました。創部初の優勝カップ持ち帰ることができました!
男子結果 優勝
<決勝リーグ>
帯広大谷 3-0 帯広工業
帯広大谷 2-1 帯広緑陽
帯広大谷 2-1 帯広農業
以上の結果により、男子は1月に札幌市で開催される全道大会へ進出します。十勝の代表として、精一杯戦ってきたいと思います!引き続き応援よろしくお願いいたします!


「男子バスケ部ウインターカップ初優勝!」
令和5年度北海道高等学校バスケットボール選手権大会
兼全国高等学校バスケットボール選手権大会帯広地区予選会
期日:2023年9月16日(土)~18日(月)
会場:サンドームおとふけ
十勝毎日新聞の記事はこちら
<男子報告>
上記日程でウィンターカップ帯広地区予選会が行われました。結果は白樺学園高校に勝利し、優勝することができました。11月10日からの北海道予選会に参加します。応援ありがとうございました。
試合の内容としては、1回戦、鹿追高校が棄権したため不戦勝でした。2回戦は帯広北高校、決勝リーグは帯広農業高校、帯広三条高校に全員出場し勝利。最終試合は白樺学園高校。14連覇中の白樺学園高校に何とか勝利したいところでした。試合前にミーティングをして、40分間徹底すること、相手のオフェンス・ディフェンスの確認を行い、試合開始。選手たちはいつも以上に気合が入っていました。
練習してきたディフェンスが機能し、相手の得点を抑えることに成功していました。また、練習してきたファーストブレイクも、何度か成功させることができました。ハーフコートのオフェンスも準備してきたことで得点することができました。ゾーンアタックも準備してきたため焦ることなく攻めることができました。
準備してきたことを40分間継続することで、86対65で勝利することができたと感じています。選手たちもやってきたことが正しかったと感じていたようでした。全道大会に向けて反省点を修正し、やるべきことを40分間徹底できるように練習していきたいと思います。
今回のウィンターカップ地区予選は創部以来の初優勝でした。選手たちが頑張り、勝ち取った優勝です。14連覇していた白樺学園高校に勝利したことを自信にしてウィンターカップ本戦を目指して頑張りましょう。
また、応援してくださった保護者の方や帯広大谷高校の生徒たち、卒業生に感謝いたします。多くの方々がサンドームまで駆けつけてくれました。キャプテン大内(浦河第一中学校)の中学校時代の恩師まで応援に来てくれました。成長した姿を見せることができたのではないかと思います。応援ありがとうございました。
<女子報告>
2023年9月16日~18日に、選手権大会の予選が行われました。予選を順調に勝ち上がり、決勝リーグへ。決勝リーグの相手は昨年度と同じ顔ぶれ、白樺学園・帯広三条・帯広南商業。どのチームを力のある強豪校ですが、全勝で完全優勝しました。
女子は、春季大会・インハイ・WINTERcup。全ての大会で2年連続優勝となりました。12月の新人戦を制すことができれば4大会連続優勝となります。全ての方々に感謝し、今後も努力を継続していきます。たくさんの応援ありがとうございました!
<大会結果>

日時:8月19日(土)~20(日)
場所:帯広の森テニスコート
高体連十勝支部ソフトテニス新人大会が終了しました。
19日(土)にダブルス、20日(日)はシングルスでした。シングルスは雨天のため1週間延期となりましたが、なんとか無事に終えることができました。
各校が新チームとなり全体の人数は減りましたが、全道が帯広開催で枠が増えたこともあり、多くの部員が全道権を得ることができました!結果は以下の通りです。
<女子ダブルス結果>
・細谷(2年)・松永(2年)ベスト8
・大場(1年)・平松(1年)ベスト16
(代表決定戦で勝利して全道権獲得)
・佐々木(2年)・伊藤琉(2年)ベスト16
(代表決定戦で勝利して全道権獲得)
・伊藤咲(2年)・横山(1年)ベスト16
・長澤(2年)・蔵野(2年)ベスト16
<女子シングルス結果>
・山川(2年)優勝
・大場(1年)ベスト8
・伊藤咲(2年)ベスト8
・細谷(2年)ベスト16
(代表決定戦で勝利して全道権獲得)
・平松(1年)ベスト16
<男子ダブルス結果>
・陸(2年)・小向(2年) 準優勝
・増岡(2年)・秋本(1年) 第3位
・藤井(2年)・今泉(2年) ベスト8
・宮﨑(1年)・香川(2年) ベスト16
・横溝(2年)・髙井(2年) ベスト16
<男子シングルス結果>
・藤井(2年) 第3位
・増岡(2年) ベスト8
・今泉(2年) ベスト8
・太田(1年) ベスト8
・陸(2年) ベスト16
以上の結果により、女子はダブルス3ペア、シングルス4名。男子はダブルス5ペア、シングルス5名、男女合計で19名が来月帯広市で開催される全道大会への切符を手にしました。
日時:8月10日(木)~12日(土)
場所:北見市東陵公園庭球場
国民体育大会ソフトテニス競技北海道ブロック予選会 兼 北海道体育大会(少年の部:ダブルス)に、本校から男子3ペア、女子3ペア、他校ペアで4ペアが参加しました。男女それぞれ、全道中から予選を勝ち抜いた、中学三年生~高校生の約150ペアが北見市に集まり、国体北海道代表を目指しトーナメント戦を行いました。
試合結果については以下の通りです。残っている3年生にとっては最後の全道大会となります。1・2年生にとっては新人戦に向けた良い経験となりました。
<男子大会結果>
山縣・高橋 3回戦敗退
本多・高野(帯柏)3回戦敗退
内海・藤原(帯緑)3回戦敗退
藤井・今泉 3回戦敗退
増岡・秋本 2回戦敗退
大越・畠山(帯工)1回戦敗退
<女子大会結果>
大場・平松 Cトーナメントベスト8
八重樫・髙瀨(帯緑)Cトーナメントベスト8
飛田・倉持(帯農)3回戦敗退
細谷・松永 2回戦敗退
堂場・新名 2回戦敗退




期日:2023年7月10日(月)~14日(金)
会場:大韓民国 仁川市 松都高校
上記日程で交歓大会が行われ、本校から4名帯広代表として選出していただき、大韓民国で交歓試合をしてきました。
帯広と交流のある松都高校は大韓民国ではバスケットボールの名門校であり、韓国代表選手を韓国一輩出している高校になります。そんな高いレベルの高校と試合をすることができ、選手たちは本当に良い経験をすることができました。韓国の友人もできたようで、来年も会えることを楽しみに日本での練習を頑張ってほしいと思います。
また、韓国の様々な文化にも触れることができ、日本との違いに戸惑いながらも貴重な体験や楽しい思い出ができたようでした。このような経験をさせていただいた帯広市や帯広市教育委員会、帯広市文化スポーツ振興財団、帯広地区バスケットボール協会、保護者の方々には感謝いたします。ありがとうございました。



6月24日(土)帯広の森テニスコートにて、国民体育大会の十勝支部予選会が開催されました。高体連を終えた3年生は、自由参加として希望者のみを出場させましたが、1・2年生としては新人戦へ向けた新チームとしての最初の大会となりました。全道大会へは男子が上位12ペア、女子は上位8ペアが進出できます。
結果は以下のとおりですが、他校とペアを組んでいた3年女子の飛田が初優勝をすることができました。新チームとしても男子2ペア、女子2ペアが入賞し、全道大会に出場できます。
全体的には、まだまだ3年生の実力を見せつけられた結果となりました。8月の新人戦まで、コツコツと練習を積み重ねていきましょう!
<男子結果>
本多・高野(柏葉)ペア 第3位 (全道進出)
山縣・高橋ペア ベスト8(全道進出)
藤井・今泉ペア ベスト8(全道進出)
内海・藤原(緑陽)ペア ベスト8(全道進出)
増岡・秋本ペア ベスト16(全道進出)
大越・畠山(工業)ペア ベスト16(全道進出)
山口・土井(帯農)ペア ベスト16
<女子結果>
飛田・倉持(帯農)ペア 優勝(全道進出)
八重樫・髙瀨(緑陽)ペア 第3位(全道進出)
堂場・新名ペア ベスト8(全道進出)
細谷・松永ペア ベスト8(全道進出)
大場・平松ペア ベスト8(全道進出)
中嶋・小野寺(帯農) ベスト16
↑女子優勝の飛田(大谷)・倉持(帯農)ペア。女子としては昨年に続き2連覇となります。他校ペアとはいえ、素晴らしい結果を残してくれました。全道でも頑張りましょう!
大会名:令和5年度全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会北海道予選会
期日:2023年6月16日(金)~18日(日)
会場:北見市内体育館
上記日程でインターハイ北海道予選会が行われました。結果は全道ベスト8でした。インターハイ出場を目標にしてきましたが、駒大苫小牧高校に敗れてしまいました。応援ありがとうございました。
大会内容は一回戦、北見2位の北見北斗高校でした。長身で身体能力が高い選手が3名おり、苦戦が予想される試合でしたが、オールコートマンツーマンでディフェンスを頑張り、うちに良い流れが来る展開となりました。最終的には全員出場して95対72で勝利することができました。
続く二回戦は北見1位の北見藤高校との対戦です。1試合空いての2試合目ということで疲労の心配もありましたが、この試合もオールコートマンツーマンディフェンスで相手を苦しめることができました。全員出場して93対64で勝利することができました。2戦とも全員出場することができ、チームで戦うことができたことは良かったです。
大会2日目に残っている十勝勢は男女合わせても、帯広大谷男子だけという状況で、ほかのチームのためにもなんとかインターハイ出場を持ち帰るつもりで臨んだブロック決勝でした。相手は駒大苫小牧高校。前半はゾーンディフェンスが機能し、31対32の1点ビハインドで折り返し、後半で勝負したいところでしたが、得点が奪えずに、相手のディフェンスの強度が増していき、ターンオーバーを繰り返してしまいました。また、相手の高さと圧力に負けてしまい、リバウンドが奪えません。最終的には54対74の20点差をつけられ敗れました。悔しい気持ちが大きい反面、点差ほどの実力差がないことを選手たちは感じていました。選手たちはウィンターカップに向けて何が必要なのか反省し、前を向いていたと思います。次はウィンターカップで全国大会出場を達成してほしいと思います。
この期間、様々な方が応援してくださいました。保護者の方はもちろんのこと、OBの保護者の方も会場に足を運んでくださり、観戦し、差し入れまでいただきました。また、OBたちも私に連絡をくれて遠くから応援してくれました。大会前にはたくさんのOBが現役生のために何度も練習に来てくれました。いろんな方々に支えられて今があるということを認識しながら全員で戦った全道ベスト8です。全国大会出場とはなりませんでしたが、価値のあるベスト8だったのではないかと思います。本当にありがとうございました。
また、宿舎では浴場で倒れていたご老人に対して本校選手数名が迅速に対応してくれたようです。宿舎の方を呼びに行ったり、担架を持ってきたりと自分たちで判断し動いてくれたようです。私はそこにおりませんでしたが、自分たちで人助けができたことは素晴らしいことだと思います。他チームの監督さんや宿舎の方からご連絡、ご報告いただき、感謝されました。そういったことが自分たちでできる選手を育てていけるように今一度日々の指導を見直していきたいと思います。
→大会結果PDF
「男子が全道三冠!インターハイへ」
※十勝毎日新聞撮影
バドミントン部がインターハイ出場を決めました!
男子シングルスでは、松本悠汰がライバルである札幌龍谷の河北選手を2-0で破り、大谷として2年ぶりの全道王者に輝きました。ダブルスでも、松本・濱下組が決勝戦、旭川実業のペアを倒しインターハイへの切符を手にしました。さらに団体戦でも北北海道を制した男子は、北北海道三冠達成となる快挙となります!女子も、シングルスで江口が北北海道で準優勝をしてインターハイ出場を決めています!
インターハイは8月17~21日に札幌市で開催されます。さらなる活躍に期待しています!皆さん応援よろしくお願いいたします!
<大会結果>
男子
団体 北北海道 優勝
シングルス
優 勝 松本
準優勝 野崎
ダブルス
優 勝 濱下・松本組
女子
シングルス
準優勝 江口
※十勝毎日新聞撮影
※十勝毎日新聞撮影
本校の陸上競技部が高体連全道大会に出場しました。男子400mでは、3年生の白澤くんが自己ベストを更新し、見事インターハイへの切符を手にしました!インターハイでもさらなる飛躍を期待します!おめでとうございました!
<男子400m>
第2位 白澤 真央(3-4)全国出場
「高体連全道に出場しました!!」
大会名:北海道高等学校総合体育大会バレーボール競技大会
日時:2023年6月13日(火)~16(金)
会場:美唄市総合体育館・岩見沢市総合体育館
美唄市・岩見沢市を会場に高体連全道大会が行われました。十勝代表として全国大会出場を目指し全力で挑戦してきました。結果は、旭川志峯高校に敗れベスト16でしたが、どんな相手でもやってきたことを曲げず、持ち味である「全員バレー」で粘り強い試合を展開してくれました。次は秋の選手権です。春高出場を目指しさらに練習に励んでいきます!関係者の皆様、応援ありがとうございました!
結果の詳細はこちら
→ 予選トーナメント結果
→ 決勝トーナメント結果
大会名:全道高等学校放送発表会兼NHK杯全国高校放送コンテスト北海道大会
本校の放送局が全道大会に出場し、朗読部門で2名が入賞することができました。この結果により、全国大会への出場が決まりました!
<大会結果>
朗読部門 入賞
石堂 ひより(3-8)全国出場
小林 紗菜(2-8)全国出場
大会名:北海道高等学校ソフトテニス選手権大会 兼 全国高等学校ソフトテニス選手権大会北海道予選会
高体連全道大会が終了しました。本校からは、個人戦に男子2ペア、女子2ペア。団体戦は女子が参加しました。4日間の日程の中には雨天となり、延期も覚悟しましたがなんとか持ちこたえ、予定通りの日程ですべての対戦が終了しました。
三年生にとって最後の全道大会。コロナの頃の静かな大会が嘘のように大きな声援が飛び交う、高体連らしい素晴らしい大会となりました。
結果は下記の通りになります。個人戦はどのペアも全力を出せたと思いますが、2回戦までが最高成績となりました。団体戦については、女子のみの参加となりました。女子としては二年ぶりの「高体連団体全道」。応援が解禁されたこともあり、女子は選手だけでなく全員で参加しました。男子部員やメンバー外の部員。マネージャーや保護者の皆様の、ベンチ外からの大きな声がチームの力となりました。おかげで最高の舞台を全力で楽しむことができたと思います。
力及ばず2回戦敗退となりましたが、。まもなく、三年生が抜け、新チームが始動します。先輩たちの「思い」を受け継ぎ、新たなスタートです!
<女子大会結果>
団体戦 ベスト16
1回戦
対 釧路明輝
八重樫・新名 ④-2
大場・平松 ④-0
飛田・松永 ④-1
2回戦
対 札幌龍谷学園
大場・平松 2-④
八重樫・新名 1-④
飛田・松永 0-④
個人戦
堂場・新名ペア 2回戦
細谷・山川ペア 1回戦
<男子大会結果>
個人戦
大越・内海ペア 2回戦
本多・山縣ペア 1回戦

5月25日~28日の日程で高体連集約大会(十勝支部予選)が行われました。本校からも多くの部活動が全道大会進出を目指し、全力で参加してきました。見事に優勝を勝ち取った部もあれば、悔し涙を流した部もありましたが、各部活動の結果を紹介します!
応援ありがとうございました!
高体連全道大会でも男女6冠を目指して頑張ります!
【男子】
団体 優勝 (8連覇)
ダブルス
優勝 菅野・野崎ペア
準優勝 松本・濱下ペア
3位 菅原・田部ペア
シングルス
優勝 松本
準優勝 野崎
3位 菅原
【女子】
団体 優勝 (3連覇)
ダブルス
優勝 江口・石原ペア
準優勝 木村・上山ペア
シングルス
優勝 江口
準優勝 石原

【女子】
学校対抗 優勝
ダブルス
3位 西内・石賀ペア
シングルス
準優勝 末永
ベスト8 熊谷
ベスト8 岡田
ベスト8 西内

【男子個人】
白澤 200m 3位・400m 2位
白幡 400m 7位
武田 800m 4位・1500m 6位
前田 砲丸投げ 7位
【女子個人】
井上 200m 5位・400m 4位
下沢 800m 2位・1500m 2位
【リレー種目】
男子 4×400mR 3位
女子 4×100mR 5位
4×400mR 4位

【女子】
団体戦 準優勝
予選リーグ 1位通過
帯広大谷 3-0 芽室
帯広大谷 2-1 帯広柏葉
決勝トーナメント
準決勝
帯広大谷 2-1 帯広農業
決勝
帯広大谷 1-2 帯広緑陽
個人戦
第3位
堂場・新名(全道出場)
ベスト8
細谷・山川(全道出場)

【男子】
団体戦
予選リーグ 敗退
帯広大谷 1-2 帯広緑陽
帯広大谷 1-2 帯広三条
個人戦
準優勝
本多・山縣(全道出場)
ベスト8
大越・内海(全道出場)

【男子】
団体 準優勝
個人
-73kg級
優勝 大場(全道進出)
準優勝 前田(全道進出)
-81kg級
5位 矢部(全道進出)
5位 南部(全道進出)
-90kg級
3位 伊藤(全道進出)
5位 亀山(全道進出)
-100kg級
優勝 久保島(全道進出)
予選 1位通過
帯広大谷 2-0 帯広農業
(25-7 25-10)
決勝リーグ 準優勝
帯広大谷 2-0 帯広三条
(25-16 25-16)
帯広大谷 2-0 白樺学園
(25-21 25-19)
帯広大谷 0-2 帯広南商業
(19-25 15-25)

【男子】準優勝
予選トーナント 1位通過
帯広大谷 102-74 帯広工業
帯広大谷 182-31 幕別清陵
決勝リーグ 2勝1敗
帯広大谷 147-51 帯広三条
帯広大谷 122-67 帯広農業
帯広大谷 70-76 白樺学園
優秀選手賞 阿部 友祐

【女子】優勝
予選トーナント 1位通過
帯広大谷 142-19 合同
決勝リーグ 3勝0敗
帯広大谷 95-53 帯広三条
帯広大谷 80-62 帯広南商業
帯広大谷 74-63 白樺学園
優秀選手賞
髙井 ひより
折笠 瑠南

結果:準優勝 (全道進出)
2回戦
帯広大谷 4-1 帯広柏葉
準決勝
帯広大谷 6-0 帯広工業
決勝戦
帯広大谷 1-2 帯広北
※延長戦の末敗退

結果:優勝(2年連続)
帯広大谷 3-0 帯広三条
帯広大谷 10-5 南商業
結果:男子団体 初戦敗退
女子団体 第3位
女子シングルス 松田 第3位( 全道進出 )

男子団体 準優勝(全道進出)
女子団体 優勝(全道進出)
男子個人
4位 福田(全道進出)
女子個人
優勝 井出(全道進出)
準優勝 𠮷川(全道進出)

男子 3位
女子 1位(全道進出)

<男子>
山形 50M自由形 2位
100M自由形 3位
小田 50M自由形 8位
100Mバタフライ 2位
<女子>
林 50M自由形 2位
100M平泳ぎ 2位
𠮷川 50M自由形 3位
100M自由形 2位
小田 50M自由形 4位
濱本 100M平泳ぎ 優勝
大谷 200M自由形 優勝
400M自由形 優勝
4×100Mリレー 優勝
大会名:ミズノ杯全道高校選抜ソフトテニス選手権大会
日時:2023年5月4日・5日
場所:旭川市花咲公園テニスコート
女子参加ペア:127ペア
男子参加ペア:186ペア
本校からは、男子部員10.5ペア、女子部員9ペアが参加。予選なしの全道規模の大会は全員にとって貴重な経験となります。旭川の高校生を中心に全道から100を超えるペアが参加。日頃の練習の成果を発揮する大会となりました。


<男子大会結果>
藤井・髙橋ペア ベスト8
本多・山縣ペア ベスト32
杉野・小森ペア 3回戦敗退
※他は全て2回戦までに敗退

<女子大会結果>
飛田・八重樫 ベスト32
大場・平松 ベスト32
他は2回戦までに敗退
4月30日(土)帯広の森テニスコートで、令和5年度全十勝高等学校ソフトテニス春季大会が開催され、本校ソフトテニス部からは、男子12ペア、女子9ペアが参加しました。
入部の早かった1年生はデビュー戦となりました。まだまだブランクがうまっていませんが、新鮮な気持ちで思い切ってラケットを振っていました!2、3年生は久しぶりの大会を楽しみながら、他校のライバルたちに練習の成果をぶつけていました。
結果は、男子の3年ペアの本多(帯広第一)・山縣(帯広第八)組が春季大会としては男子初優勝を達成しました。また新たな歴史を刻んでくれました。本多山縣組としては、高体連関係の大会3連覇(新人・インドア・春季)となります。他のペアも善戦はしましたが、シード選手との対戦に勝利できず、あと一歩のところで敗退となりました。高体連まで、また地道に努力をして自身をつけていきましょう!
女子は、ほとんどの選手がペアを変更して初の大会となりました。悔しい結果に終わったペアが多かったと思いますが、GW中の遠征で自身をつけて選手権では雪辱をはらしましょう!
<男子結果>
・本多(3年)山縣(3年)優勝
・大越(3年)内海(3年)ベスト16
・陸(2年)小向(2年)ベスト16
・増岡(2年)秋本(1年)ベスト16
・小森(2年)杉野(1年)ベスト16
<女子結果>
・堂場(3年)新名(3年) 第3位
・飛田(3年)八重樫(3年)ベスト8
・大場(1年)平松(1年)ベスト16

大会名:小林純光杯争奪全十勝高校春季バドミントン大会兼特別国民体育大会バドミントン競技北海道予選会十勝地区予選会
日時:2023年4月22日(土)~23日(日)
場所:帯広の森体育館
札内スポーツセンター
本校のバドミントン部が国体十勝地区予選に出場しました。結果は以下のとおりです。
<結果>
男子
ダブルス
推薦 濱下・松本
推薦 菅野・野崎
1位 菅原・田部
2位 川上・小川
5位 今野・佐々木
6位 三本木・海野
シングルス
推薦 松本
推薦 野崎
1位 菅原
2位 濱下
3位 田部
4位 小川
5位 川上
8位 菅野
女子
ダブルス
推薦 江口・石原
推薦 木村・上山
4位 長谷川・片山
シングルス
推薦 江口
推薦 石原
推薦 木村
4位 片山
5位 上山
7位 長谷川
※大会結果PDFはこちら
「バスケ部が春季大会で男女アベック優勝を達成しました!」
大会名:第73回全十勝高校春季バスケットボール大会
期日:2023年4月15日(土)16日(日)23日(日)
会場:帯広の森体育館・白樺学園高校体育館
上記日程で春季大会が行われました。新1年生が加わり、男女共に新しいチームとなり挑む初めての大会となりました。結果は、男子が春季大会では創部以来の優勝!そして、女子も優勝しました。よって、男女アベックです!応援していただいた全ての関係者の皆様、ありがとうございました!
<男子結果報告>
決勝戦までは危なげなく勝利を重ねていきました。課題としてきたことを公式戦でも、誰もが表現できるように確認して試合に臨んでいきました。練習してきたことも出せた部分が多かったと思います。しかし、全国大会出場を考えればまだまだ修正する部分は多く、課題が見えました。
決勝戦は白樺学園高校との対戦です。平成18年から今大会連覇してきているチームです。選手も気合が入っていました。前半は練習してきたことがオフェンスでもディフェンスでもうまく表現することができ、44:35でリードして折り返しました。
後半は白樺学園高校のゾーンディフェンスに苦戦します。「後半はゾーンが来るから」とオフェンスの指示をして後半に入りましたが、まだまだチームとして経験が浅く、見事にハマってしまい逆転を許してしまいました。最大まで8点ビハインドまで点差が広がりましたが、選手たちが持ちこたえてくれました。最後は激しいシーソーゲームになりましたが、ゾーンディフェンスも少しずつ攻略でき、81:77で勝利することができました。
内容としてはゾーンアタックがうまくいかなかったため、課題が残る試合となりましたが、勝利できたことは選手たちの大きな自信になったと思います。
今大会優勝がゴールではないので、大きく喜ぶことはできませんが、選手たちの日頃の頑張りを一番見てきているため、選手たちの努力を讃えたいと思います。また、初優勝できたことも選手たち、保護者の方々に感謝しなければなりません。ありがとうございました。
また、「優勝おめでとうございます。」と連絡をくださった、OBの保護者の方やOBもおりました。卒業してからもチームを気にかけて、遠くから応援してくださる方々がいることに本当に感謝しなければなりません。OBやその保護者の方がいたからこそ今のチームがあると心に刻み、またチームとして頑張っていきたいと思います。
次はインターハイ十勝支部予選会です。そこでも成長した姿を見せられるよう、日々の練習に励んでいきたいと思います。応援よろしくお願いします。

大会名:北海道高等学校インドアソフトテニス選手権大会
日時:女子 3月11日(土)
男子 3月12日(日)
場所:ウインドヒルくしろスーパーアリーナ
釧路町総合体育館
令和4年度北海道高等学校インドアソフトテニス選手権大会に参加しました。本校からは、女子2ペア、男子4ペアが参加しました。
<結果>
男子結果
本多・山縣組 1回戦
増岡・髙橋組 1回線
藤井・今泉組 1回戦
陸・小向組 1回戦
女子結果
八重樫・新名組 ベスト32
飛田・松永組 2回線
この大会の結果より、女子2ペアが来月に開催されるハイスクールジャパンカップ北北海道予選に選出されることが決まりました。昨年に続き、全国大会への切符を手に入れるべく、もう一度挑戦してきましょう!
<ハイジャパ選出者>
・女子ダブルス
八重樫・新名組
飛田・松永組
・女子シングルス
八重樫
2023年3月1日(水)に帯広大谷高校男子バスケットボール部の3年生13名が卒業しました。卒業式後にセレモニーを行い、後輩たちや保護者・先生に一言ずつ言葉をもらいました。とても良い話をチームにしてくれた選手が多くいました。ありがとうございます。また、保護者の方に感謝の気持ちを述べ、涙する選手もおり、この3年間の思いの強さや大変さを感じることができました。話している姿を見て、内容を聞いていると大きく成長したなと改めて感じていました。本当に嬉しく思う瞬間です。
最後に3年生対1・2年生で試合を行いました。このように卒業式の日に試合をしたのは初めてのことでした。コロナ禍でなかなか思うように活動できず悔しい思いをしてきたことだと思います。また、保護者の方も試合を見る機会がなかったため、ユニフォームを着てバスケットボールをしている姿を見てもらいたいと思い実施しました。3年生は久々の試合で辛そうではありましたが、とても楽しんでいたと思います。
大変なこともありましたが、ひたむきに努力できる選手が多い学年であり、後輩たちは学ぶことが多かったと思います。チームとしての目標は達成できませんでしたが、3年間で一人ひとりが大きく成長できたことは結果には代えがたい大きな財産です。これからの人生の糧にしていってください。卒業後、帯広大谷高校に来て、成長している姿を見せに来てくれることを楽しみに、またチームとして頑張っていきたいと思います。
保護者の方々もコロナ禍でなかなか顔を合わせることができず、大変なご迷惑をおかけしてきました。3年間ご協力いただき本当に感謝いたします。お疲れ様でした。ありがとうございました。
「男子バスケ部が新人大会全道大会に参加しました!」
大会名:北海道高等学校バスケットボール新人大会
日時:2023年2月3日~5日
会場:北見市
上記日程で新人戦が行われました。結果はベスト16でした。
大会前日の2月2日から出発し、留辺蘂町で練習をして大会に臨みました。
初戦は釧路北陽高校との対戦でした。結果は85対66で勝利することができました。ディフェンスから流れをつかみ徐々に点差が離れ、全員出場で次の日につなげることができました。
2回戦は札幌地区2位の札幌工業高校でした。結果は72対90で敗戦しましたが、十分にチャンスはありました。インターハイに向けて課題が見つかり、次につながる試合になったのではないかと思います。まだまだ伸びしろがある新チームだと思いますので、これからの頑張り次第です。選手たちの頑張りに期待したいところです。
今大会は最終日まで無観客試合で保護者の方の応援ができませんでしたが、差し入れ等をたくさんしていただきました。また、引退した3年生や、引退した3年生の保護者の方からの差し入れもいただき、本当に感謝いたします。様々な方々からの応援があり、試合ができていることに感謝しながら、今後もインターハイに向けてチームとして活動していきたいと思います。応援ありがとうございました。
「新人戦全道大会の団体戦に男女で挑戦しました!」
日時:1月23日(月)~26日(木)
大会名:北海道高等学校新人戦ソフトテニス大会
場所:ウインドヒルくしろスーパーアリーナ
北海道高等学校新人戦ソフトテニス選手権大会(団体戦)が開催されました。男女ともに支部予選を勝ち上がった男女ともに33校が参加し、上位2校が進出できる全国選抜への切符をかけ戦いました。
<大会結果>
女子 ベスト8!札幌龍谷学園に敗退
<予選Cトーナメント>
1回戦
帯広大谷 ②-0 札幌国際情報
準決勝
帯広大谷 ②-1 函館大妻
決勝
帯広大谷 0ー② 札幌龍谷学園
女子は、1回戦。札幌支部5位通過の札幌国際情報高校との対戦。情報の少ない相手にでしたが、目の前のゲームだけに集中し、落ち着いて練習の成果を発揮。②-1で勝利することができました。
続く2回戦の相手は函館大妻高校。函館支部の強豪で全道常連の安定した実力のあるチームとの対戦。接戦になると予想していました。1ー1で迎えた第3ゲームで出た飛田・松永ペア。カットサーブやきれいなフォームから繰り出すボールに苦戦しましたが、見事に勝ちきり②ー1で勝利。
3対戦目は、Cトーナメントの決勝です。これに勝てば決勝リーグへ進むことができます。相手は札幌支部1位の札幌龍谷学園高校。3ペアとも全道トップレベルのペアを有する相手に、2本勝たなくてはいけない厳しい戦い。挑戦者として1・2番手をぶつけましたが、力及ばず。最終結果はCトーナメント2位(ベスト8)でした。応援してくださった皆様、ありがとうございました!
男子 2回戦敗退!とわの森三愛高校に敗退!
<予選Aトーナメント>
1回戦
帯広大谷 ②-1 室蘭清水丘
2回戦
帯広大谷 0ー③ とわの森三愛
男子は5年連続の団体全道出場。2回戦で第1シードとあたる厳しい山ですが、十勝の代表として精一杯戦ってこようと初戦に挑みました。初戦の相手は室蘭清水丘高校。昨年も室蘭支部の学校と当たり、敗戦しました。今回こそはと気持ちを強く持ち戦ってくれました。結果は②ー1で勝利。
目標としていたとわの森三愛高校戦、全てをぶつけようと挑みましたが、3ペアとも完敗でした。また日々の練習で、実力と自信をつけて6月の高体連全道まで頑張りましょう!
「女子が団体戦二連覇!男子も二冠!全国大会へ!」
1月18日〜21日に帯広市のよつ葉アリーナ十勝にて、全国選抜バドミントン大会北北海道予選会が行われました。結果は以下の通りです(PDF版はこちら)
<男子結果>
団体 2位
ダブルス
1位(全国選抜大会出場権獲得)
3位
1回戦敗退
シングルス
1位(全国選抜大会出場権獲得)
3位
8位
1回戦敗退
<女子結果>
団体 1位(全国選抜大会出場権獲得)
ダブルス
3位(2ペア)
8位
シングルス
1位(全国選抜大会出場権獲得)
2位
3位
16位(2ペア)
女子は団体とシングルスで、男子は団体こそ逃しましたが、ダブルス・シングルスの二冠を達成しました。よって男女とも、3月24日から行われる全国選抜バドミントン大会への出場権を獲得しました。
全国大会に向けさらに努力を重ねていきたいと思います!応援よろしくお願いします。
「選手権全道で3位入賞!!」
大会名:全道高校女子選手権
女子サッカー部が、9月17日~24日の日程で選手権の全道大会に参加してきました。準決勝では、北海道大谷室蘭との対戦となりました。惜しくも1点差で敗退してしまいましたが、創部から11年、全道大会では初となる、3位入賞という快挙となりました。3年生は最期の大会となります。今までチームを引っ張ってくれたことに感謝です。お疲れさまでした!
<試合結果>
・1回戦
函館白百合学園 0−15 帯広大谷
・2回戦
札幌北斗 0-1 帯広大谷
・準決勝(代表決定戦)
北海道大谷室蘭高校 1-0 帯広大谷
<その他大会報告>
●全道高体連女子サッカー競技北海道予選会
ベスト8
・1回戦
札幌東商業4−0
・2回戦
旭川実業高校0−6
●U18リーグ第2部(5月〜9月)
全6節終了 6戦6勝 優勝
●全十勝女子リーグ
現在2位
(10月2日帯広南商業戦の結果次第で優勝の可能性あり)
校舎新築工事に伴い、練習会場が確保できない関係で学校見学会では体験会を実施しておりません。体験希望の中学3年生の方は、下記アドレスまで体験希望のご連絡をください。
お名前、出身中学校、連絡先を下記アドレスまでお願いします。
連絡先:nakata@obihiro-ohtani.ed.jp