ソフトテニス部大会結果(新人戦全道)

大会:第48回北海道高校新人ソフトテニス選手権大会
日時:8月15日(土)~16日(日)
場所:苫小牧市緑が丘公園庭球場

 北海道高校新人ソフトテニス選手権大会に、ダブルスでは女子3ペア、男子1ペア。シングルスでは、女子1名、男子1名で参加してきました。各地区予選を勝ち抜いた強豪が苫小牧市に集まり、15日はダブルス中心のトーナメント、16日はシングルスを中心にトーナメント戦を行いました。

<男女結果>

 十勝予選を5位で通過した、佐藤(2年)・池田(2年)ペアは2回戦敗退。相手は、北海道科学大学高校の第三シードの強豪ペア。実力の差を見せつけられましたが、来週の団体戦へ向け課題がはっきりした大会となりました。前回の全道大会では、初戦敗退という悔しい結果でしたが、着実に力をつけているように感じます!

 十勝予選を2位で通過した、工藤(1年)・坂本(2年)ペアは、残念ながら初戦で敗退となりました。初戦の相手は、札幌北高校。雰囲気に飲まれたわけではないと思いますが、普段の自分たちの良さを出させてもらえないまま、3-4(ファイナル5-7)で敗れました。前回の全道大会では、強豪ペア相手に実力を発揮して勝利しましたが、これかの課題は「平常心」「いつも通り」になりそうです。

 稲冨(1年)・渡邉(2年)ペアは、3回戦まで勝ち進みベスト32という結果でした。初戦は釧路明輝高校のペア、2回戦はとわの森三愛高校のペアに勝利して勝ち上がりました。3回戦の相手は滝川高校。左利きのカットサーブにリズムを崩され、得意の展開に持って行くことができず、敗れてしまいました。しかし、全道大会でも関係なく普段通りの実力をだすことができたと思います。次も期待します!

 中野(2年)・森岡(1年)ペアは、2回戦敗退でした。男子の個人戦全道への挑戦が始まります。私が顧問になってから約4年。男子の高体連関係の全道大会は初めての経験でした。本人たちも高校生になり初めての全道大会を大いに楽しんでいたように感じます。初戦は、岩見沢緑陵高校に勝利。2回戦は、とわの森三愛高校のペアに敗れました。男子は、ようやく部員が増えはじめ人数も多くなり、他校に負けない実力がついてきたように感じます。次は、団体戦での全道を勝ち取ってくれると信じています!頑張りましょう!

 シングルスは、久保(1年男子)と工藤(1年女子)が挑戦しました。二人とも力及ばす、初戦で敗退となりました。ダブルスが中心のスポーツですが、一年に一度のシングルス全道に、一年生として出場できたことは貴重な経験となるでしょう。来年、もう一度リベンジしましょう!

 そして現地まで足を運び、応援してくださった保護者美皆さま、応援ありがとうございました!団体戦を間近に控えています。ここから一週間、チームとしてどこまで盛り上がれるが勝負です!来週も、大きな声援をよろしくお願いします!

2018年09月16日|部活動ニュースのカテゴリー:ソフトテニス部