ソフトテニス部大会結果(高体連)

 

日時:5月24日(木)・25日(金)
場所:帯広の森テニスコート

 3年生にとっては最後の高体連、24日は個人戦、25日は団体戦という日程で行われました。本校からは個人戦で男子8ペア、女子7ペアでの挑戦となりました。個人戦は、女子は10ペア、男子は8ペアまでが全道大会への切符を手にすることができます。団体戦は、男女それぞれ2校ずつが全道大会へ進出できます。
 まずは、女子個人戦。朝から異様な緊張感が漂い、波乱が起こりそうな予感がしていました。良い意味での波乱であれば良かったのですが、予感が的中してシード選手が序盤から次々に敗退。本校の3年生も全員がベスト8に残れず敗退することになってしまいました。可能性があっただけにとても悔しい結果となりました。しかし、1・2年生が活躍してくれました。工藤(1年)・坂本(2年)ペア、稲冨(1年)・渡邉(2年)ペアがベスト8まで勝ち進み、全道大会への切符を手にしました。佐藤(2年)・池田(2年)ペアは、決定戦で惜しくも敗退。悔し涙を流しましたが、次に繋がるとても良い内容の試合でした。
 そして、男子個人戦。中野(2年)・森岡(1年)ペア、久保(1年)・前多(1年)ペアが全道権をかけた8本決めまで駒を進めましたが、惜しくも敗退。3年生がいない男子は、新チームも変わらず今のメンバーで行くことができます。着実に経験値を積み、力をつけているはずです。これからの結果に期待していてください!
 翌日に行われた団体戦。女子は、個人戦で悔しい思いをした3年生女子を中心としたメンバー構成。男子は1・2年生のみのチーム構成。男女ともに、今まで練習してきた全てをかけて挑みました。
 女子の予選リーグは、帯広南商業に僅差で敗れ、2位で通過。決勝トーナメントに進みました。トーナメント1回戦、芽室高校に競り勝ち準決勝へ進出。準決勝の相手は、優勝候補の帯広緑陽高校。勝てば全道権を獲得できる大事な戦いでした。1番手の久保田(3年)・坂本(2年)が2-4で負け、2番手の野平(3年)・西守(3年)が4-3で勝利。3番勝負の、工藤(1年)・鈴木(3年)が勝てば勝利という緊張感ある戦いでした。どちらが勝ってもおかしくない大接戦となり、ファイナルゲームまでもつれこみましたが、残念ながら結果は敗退。三年生は全員、この大会で引退となってしまいました。
 男子は予選リーグ、同じリーグにシードが2校入っている激戦区。シードを一つでも倒せば決勝トーナメントへの可能性があったのですが、惜しくも敗退。悔しい思いは新人戦へぶつけてくれると思います。
 応援にかけつけてくれた友人の皆さん、保護者の方々、本当にありがとうございました! 

 

2018年05月25日|部活動ニュースのカテゴリー:ソフトテニス部