男子バスケットボール部大会結果報告(新人戦全道)
「男子バスケ部が新人大会全道大会に参加しました!」
大会名:第38回北海道高等学校バスケットボール新人大会
日時:2026年2月6日(金)~8日(日9
会場:函館アリーナ
上記日程で新人戦全道大会が行われました。
結果は2回戦敗退となりました。
初戦は札幌光星高校でした。札幌5位のチームです。4番の選手がスコアラーでした。そこのディフェンスを強調し、試合に臨みます。結果的には全員出場し79対56で勝利しました。相手の4番には24得点されてしまいましたが、みんな一生懸命にディフェンスを頑張り、3ポイントシュートは1/9に抑えてくれました。全体でも1/16と3ポイントシュートを封じて2回戦へ。
2回戦の相手は駒澤大学附属苫小牧高校。今大会の優勝校です。年明けに練習試合をしていたため、お互いにある程度のことはわかっている状況ではありましたが、相手は全国常連の強豪校です。
前日に1回戦を見ることができたため、相手のスカウティングをして試合に臨みます。それがうまくいき、ディフェンスでは粘り強く守ることができた部分が多かったと思います。しかし、自チームのターンオーバーが多く、そこから失点するのが30点。セカンドチャンスからの失点が11点。失点63点中41点を自分たちのミスで失うこととなりました。
残り30秒で3点ビハインド。結果的には57対63で敗れました。十分勝つチャンスはあったと思います。その力はあるチームだと証明できたのではないかと思います。今後、ターンオーバーを少なくしていくこと、そこからの失点を減らすことが課題となりました。
今大会にはOBで仙台大学4年生の菊地峻平がベンチに入ってくれました。「頑張っているみんなのことが好きで、力になりたい」と言ってくれて大会前日に飛行機で駆けつけてくれました。みんなに声をかけてくれたり、チームに今何が必要かを助言してくれたりと、本当にみんなの力になりました。保護者の方をはじめ、いろんな人の応援・協力があって試合ができていることを再認識し、選手たちにはまた頑張ってもらいたいと思います。
ありがとうございました。