ソフトテニス部大会結果(インドア予選)

日時:2026年1月17日(土)
場所:よつ葉アリーナ十勝

 全十勝高等学校インドアソフトテニス大会が開催されました。本校からは男6ペア、女子7.5ペアが全道進出をかけてインドア練習の成果を試しました。それぞれのペアが練習してきたことを思う存分発揮してくれたように思います!結果の詳細は下に掲載しますが、男子が新人戦のリベンジを結果で証明してくれました。女子は3ペアが上位に入賞しましたが、3大会ぶりに優勝を逃す悔しい結果となりました。しかし、団体戦全道前にはっきりとした「課題」が見えた大会となりました。

男子結果
 優勝   廣田(2年)・木村(2年)  全道進出
 準優勝  野澤(1年)・加藤(1年)  全道進出
 ベスト8 佐々木(1年)・西明(1年) 全道進出
 ベスト16 勝見(2年)・晴山(2年)※代表決定戦敗退

↑初優勝の廣田・木村ペア。なかなか結果を出せず苦しい時期がありましたが、冬休みの厳しい練習の成果だと思います。おめでとう!

↑2大会連続の準優勝。新人戦の個人では、周囲を驚かせましたが、今回もしっかり結果を残してくれました!全道でも大暴れしてください!

↑準優勝した野澤・加藤ペアとベスト4進出をかけて同校対決になりましたが惜しくも敗れベスト8。しかし、確実に実力をつけて自信がついてきように感じます。次にも期待します!


女子結果

 第3位 池田(2年)・三浦(2年)  全道進出
 第3位 鎌田(2年)・坂木(1年)  全道進出
 ベスト8 石郷岡(2年)・守谷(1年) 全道進出
 ベスト16 結城(2年)・村中(1年)
 ベスト16 大嶋(1年)・本多(1年)

↑4大会連続の優勝を狙っていた池田・三浦ペア。全道で勝つことを目標に、レベルをあげた練習をして新しい戦術に挑戦しています。今回は悔しい負けを経験しましたが、春はリベンジです!挑戦者の気持ちを忘れず、まずは選抜全道で勝ち上がろう!

↑同じく3位の鎌田・坂木ペア。再度決勝で大谷対決をすることを誓い挑んだインドア予選。どちらも準決勝敗退となり、悔し涙を流すことになりましたがこの気持ちがまた彼女らを強くさせるでしょう。這い上がろう!

↑ベスト8の石郷岡・守谷ペア。同じ中学出身の並行陣の2人。どちらも強気な反面、弱気な面もありあと一つ!ということろで弱さが出ます。しかし、大会を重ねるごとに成長を見せてくれる頼もしい2人です。次こそはベスト4以上を狙えるはずです!

 

 以上6ペアは、3月に釧路市で行われる全道大会に出場します。次は、ハイスクールジャパンカップ出場をかけた大会にもなります。1勝でも多く勝てるよう、また練習に取り組んでいきましょう!

2026年01月17日|部活動のカテゴリー:ソフトテニス部