学校教育活動(本校の生活様式)について

1、日常生活 ~新しい生活様式の徹底~

(1)登下校時
①登校後ただちに、手指消毒又は石鹸を使った手洗い徹底。
②公共交通機関を利用する場合は、マスク着用、手洗い。せき、くしゃみ等エチケット徹底。
③換気を行うため、日常的寒暖対策(防寒時ひざ掛け、上着、ジャージ利用可)。
④健康観察シートの記入(検温と健康状態把握)。

(2)認められる服装
①基準服・選択服(ポロシャツ含む、Vネックセーター含む)。
②制服のクリーニング等への対応。
 指定ジャージ登校(指定ジャージの場合はポロシャツとの組み合わせのみ許可)。
 ※必ず担任へ相談の上、略装許可を得ること。
③登下校の上着着用を徹底すること。 ※報恩講、花まつり、卒業式、入学式は基準服。

(3)感染予防対策(生徒本人の対策)
①各クラスと生徒玄関に設置されている手指消毒液を利用すること。
②原則マスクを着用すること。
③ハンカチを必ず持参すること。
★マスク着用は、「周囲のことを守るため」ということを十分に理解すること。

(4)換気の徹底
①授業中は25分に一度換気(3分程度)と授業終わりに換気実施。
②二方向(対角の窓・ドア)を開けて換気する。
③気温や天候によっては可能な限り常時換気をする。(特別教室、体育館含む)

(5)体調不良の場合(出席停止措置となる)
①健康観察シート項目に該当するものがあれば登校しない。
②登校後の体調不良は直ちに担任へ報告又は保健室へ行き、速やかに下校の措置をとる。
③体調不良により欠席、早退した場合、体調が回復するまでは登校しない。※迎えを待つ場合、保健室待機。

(6)同居家族、下宿生の体調不良について
①基本的にはこちらを参照。
②柔軟な対応をしているので、困ったことがあれば担任に連絡すること。

(7)飲食について
①食事の際は「黙食」の徹底。
②飲みまわし、食べまわし、手渡しなど飲食物の共有禁止。
③部活動等で昼食をとる場合は、決められた場所以外でとることはできないので注意すること。

(8)せき・くしゃみマナー徹底
①マスク、手、衣服を利用して飛沫感染を最大限防ぐようにすること。
②マスクがない場合は、ハンカチ、タオルで対応すること。

(9)放課後の過ごし方
①課外活動のない生徒は速やかに下校すること。
②活動中も原則マスクの着用。但し、運動部については、顧問の指示に従い着脱すること。

(10)感染に関わる偏見・いじめの根絶
①感染の疑いがある生徒、家族で発症した生徒、発症してしまった生徒に対する言動の配慮。
②感染を装った言動は厳禁。違法行為となる場合もある。
※人権・人格を無視するような心無い行為に対しては、厳格に指導の処置を加える。
※いつでも自分がその立場になるかもしれないことを自覚すること。

(11)その他
①ゴミ箱の使用については、飲み物、お弁当、ストローなどは必ず水で洗い流してから捨てることを徹底。(徹底ができない場合、ゴミ箱の撤去もあり得る。)
②以下のゴミはポリ袋等に入れてから燃えるゴミ箱へ捨てる。
・マスク・鼻や口などに触れた感染症拡大リスクの高いティッシュ等・弁当等の食べ残し。
③水筒、ペットボトルなどの飲み物持ち込みの推奨。(喉の乾燥を防ぐ。授業中水分補給可。)
④授業中の飲みものは、フタのできるペットボトル・水筒のみ許可する。
⑤清掃活動後は必ず、手指消毒又は石鹸を使用した手洗いを行うこと。ハンカチを必ず持参すること。
⑥様々なマナーやルールがあるが、自分の健康と自らが周囲の人へ感染させない配慮が重要である。

 

2021年03月24日