ソフトテニス部大会結果(ミズノ杯)

 

 GW中の5月4日~6日の2泊3日のスケジュールで旭川遠征に行ってきました。4日(金)は深川市の宿泊施設へ移動し、悪天候ではありましたが施設のコートをお借りし、男女に分かれ練習をしました。
 5日(土)は、ミズノ杯男子の部に7ペアが参加。予選なしの全道規模の大会のため、旭川の高校生を中心に227ペアが参加。朝の公開練習から雨と風に苦しみました。新しいペアでの挑戦もあり、男子は二回戦が最高成績でしたが、喜ばしいことで言えば、高校からソフトテニスをはじめた二年の梅村(西陵)・近藤(西陵)のペアが、公式戦で初めて勝利したことです。雨と風、寒さを言い訳にせず高体連へ向け、帯広へ帰り練習に励みたいと思います。女子は、旭川東高校との練習試合を予定していましたが、悪天候のため見送りとなり当麻町のコートをお借りし、課題練習に励みました。
 6日(日)は、ミズノ杯女子の部に6ペアが参加。男子よりは少ない人数での参加とはいえ177ペアが参加。昨日の悪天候が嘘のように朝から太陽が出て、気持ちの良いスタートとなりました。結果は、一年の工藤(翔陽)・三年の鈴木(更別中央)ペア、一年の稲冨(翔陽)・二年の渡邉(芽室)が4回戦まで駒を進めベスト32まで進むことができました。
 全道から、多くの強豪校が参加し、全道大会を想定した良い経験ができました。各ペアの課題がはっきり見えた大会でもあったので、帯広へ帰りまた練習を積んでいきたいと思います!高体連まであとわずか!男女共に、応援よろしくおねがいします!!

 

2018年05月06日|部活動ニュースのカテゴリー:ソフトテニス部